目次
- API監視を使ってソフトの多重起動をする!
- 複数のアクションを同時に再生する!
- トリガーでアクション複数同時再生する方法
- 各スレッドで再生中のアクションを確認する!
- アクション(マクロ再生)を途中で一時停止したい
- ランダム再生でマクロ検知回避!
- メモリー検索機能でマクロをもっと便利に使う

- 好きなタイミングでメモリを書き換える
- GDI窓化ツールで窓化する!
- Direct3D窓化でDirectXの3Dゲームを窓化する!
- DLL読み込み機能でプラグインを読み込む!
- IF(メモリ)でカーソルが変化したらアクションを再生する!
- IMModeでマクロアクションを再生する。

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API監視をして、多重起動制限を行っているAPIを見つけて制限を実際に
解除できちゃうんです!
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API監視(多重起動)機能はMMO Edition/Ultimate Developerのみ対応となります。
サポートページにも記載がありますが、こちらではもう少しゲーム向けに説明します。
- ゲームの多くはアップデートや告知を行うウインドウをゲーム開始前に開きます。こちらをランチャーと呼びます。
- ランチャーでアップデートが終了すると、ランチャーは終了し今度はゲームの実行ファイルが起動します。こちらをクライアントと呼びます。
多重起動の規制はこのクライアントかランチャーのどちらかでされている事が多いですが、両方で規制している場合もあります。その場合は複数探さないといけませんね。
実際に例を使って手順を説明します。
まずは編集のAPI監視で上から4つにチェックを入れます。
たいていはMutexとFindWindowで規制されていますがそれでダメな場合はその他もチェックいれて調べてみてください。

チェックを入れたら一度ゴーストリプレイからゲームを起動してみます。
これだけだとランチャーだけが起動している状態なので、ゲームにログインしてゲーム本編が開始する所までゲームを進めると、ゴーストリプレイの下部にあるイベント欄にはランチャーとゲームのプロセスが表示されます。

プロパティから+部分をクリックして展開すると生成されたMutexやFindWindowが表示されますので、この中から探しだします。

それらしいのを見つけ出したら右クリックでコピーしておくことができます。
再びアプリケーションの設定画面で、起動の設定タブを選択して見つけたMutexやFindWindowなどの名称を多重起動規制解除の項目に記載してチェックボックスにチェックを入れます。複数ある場合は「○○○○|△△△△」という具合に|で区切ります。

これでOKを押して設定が完了です。
ゴーストリプレイからゲームを起動してから、もう一つ以上起動してみましょう。
多重起動ができると、2つのアカウントを使う時に便利ですね!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
API探しのコツはこちらです!
(パスワード取得にはメルマガの登録が必要となります)
ゴーストリプレイは自動攻撃と自動回復を同時に両方行うこともできるんです!
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以前はF1に登録されたアクションを再生中にF2を押すと、F1のアクションは途中で停止してF2のアクションが開始してしまうため、攻撃と回復は一つのアクションの中に組み込まねばならず、「攻撃を3回行ったら1回回復」といった単純なアクションしか再生できませんでした。
しかし、再生スレッドを分けて設定することで、F1のアクション再生中にF2のアクションが再生されても、F1のアクションは引き続き再生され続けるようになりました。
これにより、「攻撃を連続的に続行しつつ、回復は60秒ごとに回復」のような別個の設定が可能になります!
設定方法は簡単です。
ゴーストリプレイから起動したアプリケーション内でF1に「123」と入力するアクション(攻撃のアクションと考えてください)を、F2に「ABC」と入力するアクション(回復のアクションと考えてください)を記録します。
記録が終了したらゴーストリプレイのアクション画面に戻り、先ほど記録したF1を左クリックで選択し、右クリック→アクションの設定でアクションの設定ウィンドウを表示します。
高度な設定タブをクリックし、再生スレッドが1になっているのを確認します。
次にアクション画面でF2を選択し、アクションの設定ウィンドウから高度な設定タブを呼び出し、再生スレッド横の数字をクリックして2に変更します(下図)。

これでF1のアクションとF2のアクションは別スレッドのアクションとなり、F1再生中にF2が再生されてもF1の再生に影響しなくなります。
F1とF2のアクションが同時再生されることを確認しましょう。F1のアクション設定ウィンドウのリピート再生タブをクリックし、リピート再生を行うにチェックを入れ、リピート間隔を0ミリ秒に設定します。
次にF2も同様にリピート再生を行うにチェックを入れリピート間隔を5000ミリ秒に設定します。
これでF1のアクションは連続的に、F2のアクションは5秒おきにリピート再生される設定になりました。
再びゴーストリプレイからアプリケーションを起動し、F1を押してください「123123123・・・」と言う入力が続くはずです。
ここでF2を押しますと、5秒ごとに「ABC」という入力が挿入される結果、「1231A2B3C12312312A3B1C23・・・」のような入力が行われます。これで他のアクションを止めることなく複数のアクションを同時に再生できることが確認できました。
あとは上記の「123」を攻撃の操作に、「ABC」を回復の操作に置き換えれば、攻撃と回復を組み合わせた自動アクションが作れます!
これで狩り操作が複雑なゲームにも対応できますね!
スレッドを設定すればアクションを同時に再生することができるようになります!
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アクションを複数同時再生する時と同様に、同時に再生させるアクションを2つ以上作成します。
(説明では2つで行います。)
※複数同時再生する際は、マウスとキーボード、キーボードとキーボード(同じキーを含まない)の組み合わせで同時再生するようにして下さい。
ゴーストリプレイのアクション画面で、それぞれアクションの設定の変更を行い、スレッドを別々のものにします。
作成したアクションを選択して右クリックしてアクションの設定を選びます。
アクションの設定ウインドウが開いたら高度な設定タブを押して、再生スレッドを設定します。
今回はアクション1をスレッド1、アクション2をスレッド2に設定します。


作成した2つのアクションとは別のキーに先ほど設定した2つを同時に起動できるようにアクションを登録します。

スレッドが別のアクションは同時に再生させることが出来るので、自動狩りをしながら危なくなったら自動回復といったマクロがより簡単に作ることが出来ますね。
現在どのスレッドでどのアクションのどの部分が再生中であるかを、
ゴーストエディタを用いて確認することが出来るんです!
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まず、ゲーム起動前にツール→ゴーストエディタでゴーストエディタを起動しておきます。
各ゲームの設定ページで指定された方法でゴーストリプレイからゲームを起動します。
ゲーム本体が起動したら、ゴーストエディタのウィンドウに移動します。
ゴーストエディタのプロセス一覧をクリックすると、現在アタッチ中のモジュールのパスの一覧が表示されますので、
その中からゲーム本体のプロセスを左クリックで選択し、右クリック→プロセスの表示をクリックします。

プロセス情報ウィンドウが開きますので、スレッド情報タブをクリックすれば各スレッドのアクションの再生状態が表示されます。
情報の見方ですが、まずIDはスレッドの番号です。
アクションと行は現在再生中のアクションの番号と再生中の行になります。例えばアクションが17で行が002の場合は、アクション17(Deleteキー)の2行目の部分が再生中であることを意味します。
ステータスは、そのスレッドでアクションが再生されていれば「再生中」、何も再生されていないときは「停止」となります。

再生中のアクションをゲーム中に確認できれば動作確認がやりやすくなりますね!
アクションパレットの一時停止を使うと同じキーを押した際にそこから
再生を再開できます!
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まず、アクション編集画面を選択してください。適当なキーを選んでアクションを登録します(ここではF1キー)。
次にアクション1を選択した状態で、アクションパレットの再生制御の項目内にある一時停止をダブルクリックします。

制御コードの追加画面が開きますので、あらかじめ記録しておいた入力内で一時停止を行いたい行間に一時停止を登録します。あとは自動的に読み込まれるよう設定してあるアクションファイルと同じ名前で保存してください。通常は上書きボタンを押すだけで問題ないはずです。
ソフト起動中に先ほど割り当てたキーを押すと指定した行間でアクションの再生を一時停止し、再びアクションを割り当てたF1キーを押せば続きのアクションを再生します。
ジョイパッドやフットペダルと組み合わせると便利ですね!
アクションパレットのIF(ランダム)を使うと指定した確率でアクションを再生できるため、
同じ操作の繰り返しを検知されるゲームでも検出されないようにすることができます!
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まず、ゲーム中に自動狩りなどの自動操作のアクションを好きなキー(A)に、自動操作の継続に影響しないようなちょっとだけ移動などのアクションを別のキー(B)に記録します。
アクションの編集画面に戻り、アクションリストから(A)キーに対応するアクションを選択し、右下に表示されるアクション内容の分岐したいタイミングの行を左クリックで選択した状態で、左下のアクションパレットのループ・分岐→IF(ランダム)をダブルクリックします。
ループ・分岐 > IF(ランダム)が開きますので、分岐する確率を設定してOKをクリックし、IF(ランダム)を登録します。
さらに次の行にアクションパレットのコード制御→アクション再生をダブルクリックして(B)キーを指定してOKをクリックします。
最後の行にCTRL+EでENDを挿入して分岐を閉じます。
以上の操作により(A)のアクションの途中に図のようなアクションができていることをご確認ください。

確認できましたら、上部の保存をクリックしてアクションを保存します。
以上の設定の後に、(A)のアクションをリピート再生させて、(A)のアクションの途中に20%の確率で(B)のアクションが再生されることをご確認ください。
これで同じアクションが同じタイムテーブルで繰り返されなくなるので、マクロ検知を回避できます!
リピート再生させる操作がマウスの移動を伴う操作の場合は、マウスの移動をランダムにずらすこともできます!
アクションリストから自動狩りのアクションを記録したキーを選択し、右クリック→アクションの設定でアクションの設定ウィンドウを開きます。
オーバーライドタブの「スクリーン座標でのマウスの移動をランダムでずらす」にチェックを入れ、ずらす数値を指定します。通常は1のままでOKです。

この設定を行うことで、再生されるマウスの移動が1dotだけランダムにずれます。1ドットなので自動操作の結果に影響はありませんが、毎回違う操作が再生されることになるので、大幅にマクロ検出されにくくなります!
ランダムな動作を挿入すれば、マクロを検出されてゲームを止められるのを防ぐことができますね!
メモリ検索機能を使えばHPの自動回復や自動狩りなど色々なことが出来るようになります!
まずはゴーストリプレイからゲームを起動し、キャラクタを動かせる画面になったらゴーストリプレイの画面に切り替えます。
以下の画像の赤い枠からゴーストエディタを起動してください。
(※ゴーストリプレイを終了する設定にしている場合はあらかじめゲームの起動前にゴーストエディタを起動しておいてください)
ゴーストエディタからメモリ検索画面を開き、ゲームのクライアントファイルを指定します。(.exeや.binファイルなどです)
ゲーム内で検索したい数値を入力します。例えばHPのアドレスを調べる場合、現在のHPが1000だった場合「1000」と入力します。

複数のアドレスが見つかった場合、この中から正しいアドレスを見つけるために絞込みを行ないます。
ダメージをくらうなどの方法でゲーム内の数値を変更してください。
絞込みには変更後の数値を入力する方法のほかにも、数値の増加、同じ数値、変化した数値などの方法で絞り込むことが出来ます。
アドレスを1つに絞り込むことに成功したら、そのアドレスを右クリックから監視を行なってください。
監視画面に移ったら、対象のアドレスの情報が入手できるようになります。値の数値がゲーム内と同期していることを確認して下さい。
(※時間差で表示が遅れることがあります)
あとはこのアドレスはIF(メモリ)やWHILE(メモリ)などの各種アクションでご利用していただけますのでマクロに使用してみてください。
HPが一定以下になったらアクション再生など様々なご利用方法がございます。
アクションキーにメモリ書き換えを挿入する事でキーを押したタイミングで
メモリを書き換える事ができるんです!
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まず、アクション編集画面を選択してください。次に使わないキーにメモリ書き換えを作成します。例としてF5にメモリ書き換えのアクションを割り当てます。
アクション5を選択した状態でアクションパレットで変数・メモリ操作→変数・メモリ書き換えをダブルクリックします。
演算・メモリ操作の追加ウインドウが表示されますのでメモリ・変数に書き換えたいメモリのアドレスや変数を入力します。 値のサイズでメモリの値のサイズを指定します。 値にメモリ書き換えで書き換えたい数値を入力し、OKを押します。

ゴーストリプレイに登録したアプリケーションを起動画面から起動し、メモリを書き換えたい画面に行ったらアクション5を再生しますのでF5を押します。
これで書き換えたい時に自分のタイミングでメモリが書き換えることができますね!
通常はフルスクリーンでないとできないゲームをウィンドウ表示させることが
できるんです!
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まず、ツール→窓化ツールで窓化ツールを起動しておきます。
ゴーストリプレイからゲームを起動します。ゲーム本体が起動しゲームがフルスクリーン表示になったら、Alt+Tabでウィンドウを切り替えてデスクトップに戻り、窓化ツールのウィンドウを開きます。
- 最新の情報に更新ボタンを押し、最新のウィンドウ情報を読み込みます。
- ゲーム本体のウィンドウを選び、左クリックで選択します。
- スクリーンの解像度が違っている場合は変更します。
- クライアント領域設定の所に表示したい解像度を入力します。

最後にOKをクリックし、作成されたウィンドウをクリックすれば、ウィンドウ内にゲームの画面が表示されます。

窓化したウィンドウを×で閉じるとアプリケーションは終了せず、窓が元に戻ります。
これで画面切り替えの手間なしにゲームをしながら別の作業を行うことができますね!
Direct3D窓化機能を使えば、DirectXを使用している通常はフルスクリーンでないと
できない3Dゲームをウィンドウ表示させることができるんです!
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設定方法を説明します。
ゲームをゴーストリプレイに登録します。
登録した設定を右クリック→設定を編集で表示されるアプリケーションの設定画面のOpenGL/Direct3Dの設定をクリックし、Direct3Dの設定画面を表示します。
Direct3Dの強制窓表示を行うにチェックを入れます。

あとはゴーストリプレイからゲームを起動すれば、ゲームがウィンドウ表示されるようになります!
これでフルスクリーンのゲームでもゲームをしながらゴーストエディタやウォールハックビルダなどの設定ができるようになりますね!
これを使えばネット上にある様々なDLL形式のプラグインをゲームに読み込ませることが
できるんです!
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【対応エディション】
Ultimate Edition/MMO Edition/FPS Edition/Ultimate Developer
DLL読み込みの方法ですが、1. ゲームの設定登録から行う方法と、
2. アクションキーにDLL読み込みを登録する方法があります。
ゲーム起動時から読み込ませる必要がある場合は1の方法、
ゲーム本編が始まってから読み込ませる必要がある場合は2の方法で行ってください。
1. ゲームの設定登録から行う方法
ゴーストリプレイ上部の起動をクリックして起動画面を表示し、
ゴーストリプレイに登録したゲームの設定を左クリックで選択
→設定を編集でアプリケーションの設定ウィンドウを表示します。
左のリストからシステム設定の下の起動の設定を選択して起動の設定画面を表示し、
「起動時に以下のDLLを読み込ませる」にチェックを入れ、
「追加」をクリックして読み込ませたいDLLを選択してください。

読み込ませるDLLの一覧に選択したDLLが追加されますので、
ゴーストリプレイからゲームを起動すれば、
起動時にDLLが読み込まれてプラグインの機能をゲームで使えるようになります!
2. アクションキーにDLL読み込みを登録する方法
ゴーストリプレイ上部のアクションをクリックして表示されるアクション編集画面で
上部のアクションリストからDLL読み込みを登録したいキーを左クリックで選択してください。
次に左下にあるアクションパレットのWindowsAPIの左の+をクリックし、
表示されたリストの中からDLL読み込みをダブルクリックして
「Windows API > DLL読み込み」ウィンドウを呼び出し、
参照をクリックして用意したDLLの場所を指定し、OKをクリックしてください。

あとはゴーストリプレイからゲームを起動後、
ゲーム本編が開始してからDLL読み込みを登録したキーを押せば、
ゲーム中にDLLが読み込まれます。
これでネット上の様々なプラグインをゴーストリプレイを通じてゲームで利用することができますね!
変数にカーソルの情報取得して、その情報を比較することでカーソルが変化した際に
アクションを再生させることができます!
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今回はIF(メモリ)を使ってその比較を行っていきます。
まず最初に平常時のカーソルの情報を取得します。
その情報をローカル変数$ver0に保存します。
カーソル情報の取得は、アクションパレットのカーソル項目内にあるカーソル情報の取得を挿入し、実行することでカーソル情報を変数に保存することができます。

次にカーソルが変化するまでカーソルを監視します。
今回はREPEAT機能で10秒間監視するように作ります。最初にREPEATをアクションパレットの分岐から時間を指定で10000ミリ秒で設定して挿入します。

カーソルの変化を監視するにはカーソル情報を常に取得し続けなくてはいけません。
その為もう一つカーソル情報の取得をここに挿入し、比較用に$ver1に保存しますので先ほどと同じ部分を$ver1にして登録して下さい。
これでカーソルの比較をするための情報取得設定はできました!
次に必要なのは比較自体を行う作業になります。
ここでIF(メモリ)を使って変数の比較を行います。
IF(メモリ)の設定の説明をします。
- メモリ・変数の部分は$ver0を指定
- 値の種類はDWORDのままにします
- その下の比較する方法は、「以下の値と一致しない」を選択
- メモリを参照をONに
- 比較対象の変数を指定
この場合の比較対象は$ver1になりますので$ver1を設定します。

「$ver0(通常時のカーソル情報)と$ver1(現在監視しているカーソル情報)が一致しない場合、ブロック内のアクションが再生される」というようになります。

この設定方法を利用すると、特定の場所に湧くモンスターを狩る場合やミニゲームなどでカーソルの変化を基準にして何かを行わせるといった場合に便利ですね
ゴーストリプレイからゲームへアタッチしてしまうと、ハック検出される場合は、
「IMモード」でアクションの再生を行うことができます。
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IMモードの登録、設定方法です。
下の図のようにIMモードを選択します。

クリック後、IMモードのアプリケーション登録の確認ウィンドウが表示されますので、OKを押し、IMモードを登録してください。
実行ファイルがIMMode.exeに正しく参照しているか確認し、同じく作業フォルダが\IMModeになっていることを確認してOKをクリックします。

IMモードを起動すると、再生ボタンがありますので、クリックするとキーに登録されているアクションが再生されます。
IMからマクロアクションを再生させるには、ゲーム個々の設定が必要になります。
ゲーム対応したIMモードの登録方法
IMモードを通常通り、アプリケーション登録します。
1. ゴーストリプレイのアプリケーション設定にある、「デバイスドライバを利用して互換性を改善する」にチェックをいれます。
2. アクションが上手く再生できない場合は、ステルス設定のモジュールのロード方法の「Ultimate3d」を無効にし、
エミュレーションの「キー入力情報の送信方法」をスキャンコードなどに変更してください。
3. 色検出など使用する場合は、登録しているアプリケーションを右クリック、「設定を編集」を選択します。
「画面色検出の設定」→「色検出の対象」の「デスクトップ(GDI)」に変更してください。
デフォルトの設定では、IMモードからの色検出機能をご利用できません。
4.「起動の設定」→「起動後ゴーストリプレイ(設定画面)を終了」にチェックを付けてください。
IMモードからのアクション再生、キーボードの再生・停止をする場合は、ALT+TABでアクションを再生するウィンドウを一度アクティブにしてください。
アクティブウィンドウすることでアクションを再生・停止することができます。
あらかじめ、アクションパレットでマクロを作成し、アクションキーに設定してください。
※ 消去ボタンを押してしまうと登録していたアクションが消えてしまうのでご注意ください。
アクションの登録方法はこちら
リピート再生を設定している場合やチェックを入れている場合は必ず「ホットキーを設定に」チェックを入れてください。
マウスなどが動いてリピートしている場合、停止ボタンを押すことができないため、ホットキーでアクションの停止を行います。
ゲームウィンドウをアクティブにしている状態(フルスクリーンのゲームなど)でマクロを再生させる場合は、 IMモードウィンドウで「ホットキーを設定」にチェックを入れ、「Ctrl+Shift+P」で再生させることができます。ゲームタイトルによってはホットキーで再生できないものもあるのでその場合は、再生ボタンで再生させましょう。
※ホットキーは変更可能です
「キー・マウスの記録用全画面表示」を選択すると、記録用の青い画面が出てきます。その画面上でマクロの記録ができるようになります。
キー・マウスの記録方法はこちら

「座標を指定してウィンドウ移動」を選択すると、任意で指定したウィンドウを移動させることができます。
X座標、y座標を数値を入力することで、ウィンドウをその位置に移動させることができます。

上位エディションへのアップグレード版ご購入はこちらから!
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Ghost Replay、ゴーストリプレイ は株式会社インターナルの登録商標です。その他の商品名は各社の商標です。
※Ghost Replayをご利用になる際は、各ソフトウェアの使用許諾条件、利用規約を遵守の上ご利用下さい。