
目次
- 自動狩りアクションの作り方!

- 自動狩り
- 簡単自動狩り!

- 色検出機能で自動狩りをする!
- 色配列(画像)検索を利用する!
- 一度色検出した場所を除外する!

- 3DのMMOで自動狩りを設定のときのコツ!
- カーソルの色変化を利用して自動狩り!
- 複数ゲーム、複数窓で同時に自動狩り!
- 自動回復
- ピンポイント色検出で自動釣りや自動回復を行う!
- HPやMPの自動回復を設定する!
- ヒットポイントなどを検索して固定!
- 狩り支援
- テキストを検出してアクション再生!
- 回復アイテムが無くなったら自動ログアウト!
- 一定時間後に自動ログアウト!
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ゴーストリプレイのアクション再生機能を使えば簡単に自動狩りの設定が出来るんです!
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自動狩りをさせるためには狩りの一連の操作をゴーストリプレイに代行してもらう必要があります。
そのために、使うゲームでの狩りの一連の操作はどのようなものかを解析し、自動狩りに使えるシステムがあるならば最大限利用し、なるべく長く狩りが続けられるような行動をさせる方法を考える必要があります。
ここでは自動狩りの設定を作るための基本的な考え方を、ゲームのタイプ別に解説します。
1. ゲームの攻撃方法のタイプを把握しよう!
自動狩りを行うのに最低限必要なのは「敵への攻撃」ですね。更にこれに必要な操作を細かく分解すると、「攻撃する敵を選択」→「攻撃命令」という操作になります。
このために必要な操作はゲームごとに違いますが、概ね下記の2タイプに分けられます。
1.1 TABキーなどキー操作だけで近くの敵を選択・攻撃できる「キー操作タイプ」
キー操作タイプの場合の設定方法はこちら

1.2 キーでは選択できないがマウスでクリックもしくはダブルクリックすることで敵を選択・攻撃できる「クリック操作タイプ」
クリック操作タイプの場合の設定方法はこちら
お使いのゲームはどのタイプでしょうか?ゴーストリプレイはどのタイプでも自動狩りができるように様々な機能が用意されていますが、キー操作タイプであれば設定は非常に簡単になりますので、使うゲームのシステムをよく調べて敵を選択・攻撃するキーやチャットコマンドを探してみてくださいね!
2. HP・MP回復の方法を考えよう!
HP自動回復を行いたい場合も、タイプの把握による方法の選択が重要になります!
2.1 敵を攻撃する毎に回復アイテムを使う「その都度回復法」
その都度回復法の場合の設定方法はこちら
2.2 一定時間毎に回復アイテムを使う「時間回復法」
一定時間回復法の場合の設定方法はこちら
2.3 HPが一定値より減ったら回復アイテムを使う「減ったら回復法」
減ったら回復法の場合の設定方法はこちら

減ったら回復法の方が回復アイテム消費は抑えられますが、設定がその分難しくなるので最初はその都度回復法や一定時間回復法をお勧めします!
なお、ゲームによっては自動回復アイテム使用のシステムがゲーム側で用意されている場合がありますので、その場合は迷わずそちらを使いましょう!
3. アイテム拾いの方法を把握しよう!
アイテムを拾う操作もゲームごとに違いますが、概ね下記の2タイプに分けられます。
3.1 SPACEキーなどキー操作だけで近くのアイテムを拾うことができる「拾うキータイプ」
拾うキータイプの場合の設定方法はこちら
3.2 キーでは拾えないがマウスでクリックもしくはダブルクリックすることでアイテムを拾うことができる「クリック拾いタイプ」
クリック拾いタイプの場合の設定方法はこちら
アイテムを拾うキーが用意されている場合はかなり多いですので、攻撃の方に選択キーがないゲームでもあきらめずに探してみましょう!
4. 複数の行動を同時に行う方法!
敵を選択して攻撃するだけでなく、HPの自動回復やアイテム拾いも全て自動でやりたい!
そんなご要望にも、ゴーストリプレイはお答えできます!その方法のは下記のような方法があります!
4.1 攻撃・アイテム拾い・回復を一定の順序で行う「一定順序法」
一定順序法の場合の設定方法はこちら
4.2 必要に応じて攻撃・アイテム拾い・回復を行う「マニュアル法」
マニュアル法の場合の設定方法はこちら
最初は一定順序法で行い、ゴーストリプレイの操作に慣れてきたらマニュアル法の設定にチャレンジしてみてください!

キー操作タイプのゲームなら、ゴーストリプレイの基本機能である
アクション再生機能を使うだけで簡単に自動狩りが出来るんです!
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ここでは攻撃キータイプのゲームで自動狩りの設定を作るための基本的な考え方を解説します。
それでは狩りの一連の手順を考えてみましょう。最低限必要なのは「敵への攻撃」ですね。更にこれに必要な操作を細かく分解すると、「攻撃する敵を選択」→「攻撃命令」という操作になります。
ですので「攻撃する敵を選択」と「攻撃命令」という操作を両方キー操作のみで出来るようなゲームなら、この2つをキーで延々繰り返すだけで敵を攻撃し続ける操作設定が出来るということになります。
「攻撃命令」についても、それで1回しか攻撃を行ってくれない場合は攻撃命令キーを何度も押さなければならず、何回押せば倒せるのか分からないため設定が難しくなりますが、「敵を倒すまで自動的に攻撃」というキーや操作があれば、それを行ってしばらく待つことで確実に敵を倒すことができるのです。
キータイプのゲームの場合「攻撃する敵を選択」「攻撃命令」「スキル使用」「アイテム拾い」「座って回復」「回復アイテム使用」など簡単な操作で行えるショートカットキーなどのシステムがほとんどの場合用意されていますので、まずはそれを探しましょう!
「攻撃命令」についても、それで1回しか攻撃を行ってくれない場合は攻撃命令キーを何度も押さなければならず、何回押せば倒せるのか分からないため設定が難しくなりますが、「敵を倒すまで自動的に攻撃」というキーや操作があれば、それを行ってしばらく待つことで確実に敵を倒すことができるので、設定などでそのような攻撃方法を選択できないか調べてください!
下図はキータイプのゲームの自動狩り操作の設定例です。

あるゲームで「TAB」で「敵を選択」、「3」で「敵が死ぬまで攻撃を続ける」、「Space」で「近くに落ちているアイテムを拾う」、「0」で「回復アイテムを使う」という行動を行えるとします。
こうした設定はゲーム側で最初から用意されていなくても、ゲーム上用意されているショートカットキーに該当する行動を登録するなどの方法によって可能になる場合がありますので研究してみてください。
その場合は上図のようなキー操作を記録します。例えば「Home」キーに記録する場合は、「Shift」+「Home」で記録開始、①「TAB」で敵を選択し、②「3」で自動攻撃、⑤しばらく敵を倒すまでの時間を置いて、③「Space」4回で出たアイテムを全て拾い、④「0」で回復して「Shift」+「Home」で記録終了という手順になります。
あとはこのようにして作成した狩りのアクションを自動的に再生し続けるための設定を行うだけです。
先程のアクションが「Home」キーに記録されているとしますと、ゲーム中に「Ctrl」+「Shift」+「Home」というコマンドで「Home」キーをリピート再生設定にできます。
通常は「Home」キーを押した時に一連の行動が1回しか再生されないのに対して、リピート再生設定にすれば、行動の再生が最後まで終わると自動的に再び最初から行動が再生されるようになるので、狩りの操作がずっと繰り返され続けることになります。
リピート再生の設定は、ゴーストリプレイから行うこともできます。「Home」キーにアクションを登録した場合は、ゴーストリプレイのアクション画面でウィンドウ上部のアクションの一覧から「Home」キーのアクション(アクション15)を左クリックで選択し、右クリック→アクションの設定でアクション設定ウィンドウのリピートタブを開き(下図)、「リピート再生を行う」にチェックを入れればHomeキーをリピート再生設定にできます。

後はHPが減りすぎて死なないように狩場・装備を選択するなど適宜調整を行って、長く続くような自動狩りの設定を作ってみてください!
なお、同じ操作の繰り返しをマクロとして検知されてしまうゲームの場合は、
ランダム再生でマクロ検知を回避する方法を使いましょう!
色検出ツールとアクションを使って自動狩りができるんです!
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色の検出の仕方ですが、まずゴーストリプレイを起動します。
ツールから色検出ツールを選び色検出ツールを起動します。
この状態でゲームを起動します。
ゲームが起動しましたら、狩りたいモンスターがいる場所に行き、モンスターの色を色検出ツールで調べます。
この時アクションが誤検出をしないように、背景などに似たような色のない、そのモンスターだけが持つ特徴的な色を選ぶのが理想です。
色検出ツール起動中は矢印キーでマウスカーソルを1ドット単位で移動できますので、検出座標の微調整はこちらで行うと便利です!
CREFの右に書かれている値がゴーストリプレイへ登録する際の値になりますのでこちらをメモをとるなどしてください。

デフォルトの設定では、カーソルの先端の色を監視するようになっています。
色検出ツールの「ファイル」を選択し、以下の3つのチェックを外すと、カーソルより背面にある色を検出するようになります。
- カーソルを描画
- カーソルも検出対象にする
- カーソルもキャプチャする
ゲーム画面上でうまく色検出できない場合は、ゲーム中に「Alt」+「PrintScreen」でスクリーンショットをとり、色検出ツールのファイル→クリップボードの画像を表示で表示されるスクリーンショット上で色検出を行ってください。
色の検出ができたら、アクションの設定を開きます。
◆色検索: 色検索だけを実行し、見つかった場合は指定された動作を行います。
◆IF(色): 条件が満たされる場合にブロックを実行します。
◆WHILE(色): 条件が満たされている間ブロックを実行します。
今回は具体的な例として、IF(色)を利用しHPが50%を切ったら自動的に回復ポーションを使う設定を説明します。
まず、通常のゲーム画面を「PrintScreen」キーを押してクリップボードにコピーします。
そして、ゴーストリプレイから色検出ツールを立ち上げます
次に、ゴーストリプレイのアクション画面から任意のキーを選択します。
今回は例として、「Delete」キーを記録に使ってみます。
アクションパレットの分岐から「IF(色)」をダブルクリックします。
「色が一致しない場合ブロックを開始・マウス操作」を選択します。
色検出ツールの「ファイル」から「クリップボードの画像を表示」を選択します。
先ほどキャプチャした画像が表示されます。
HPバーのちょうど半分のところへマウスカーソルを持って行きます。
「SHIFT」+「CTRL」+「T」キーを押します。
IF(色)の追加画面に色と座標が転送されますので、幅と高さを1に設定します。
「登録」ボタンを押します。
登録されたアクションの下にHPが減った際に実行したアクションを追加します。
ここではF1に登録されたポーションを使うアクションを登録してみます。
アクションパレットの入力操作から「キーを押す」をダブルクリックします。
キー欄に「F1」キーを入力し、「登録」ボタンを押します。
必要に応じてアクションパレットのコード制御から「ウェイト」を入力してください。
※この操作は短時間にポーションを不必要に連打してしまう場合に必要となります。
アクションパレットの分岐から「END」を選択し、「登録」ボタンを押してください。

その後、アクション17を右クリックし、アクションの設定を選択後、リピート再生タブの
「リピート再生を行う」にチェックを入れてください。
これで、DELETEキーを押したときにON、もう一度押したときにOFFになります。
以上で設定は完了です。
これを応用すれば、MPが残り30%を切ったときに自動的にMP回復ポーションを使用する設定なども可能ですね。
さらに座標や色の設定を工夫すれば自動狩りに応用することも可能です!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
色検出機能で画面の一部分だけを読み取れば、
釣りの自動化やHPの自動回復ができるんです!
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色検出機能はゴーストリプレイExtreme Editionの機能です。
ゴーストリプレイの色検出機能はゲーム画面のどの部分をスキャンするかを簡単に設定できるんです!
これを応用すれば、
◆釣りの浮きや釣りゲージが特定の場所に来たのを検出して自動釣り
◆HPゲージの特定の場所の色の変化を検出して回復アイテム使用
のように、画面の一部分に指定した色が表示されているかを判断して条件つきのアクション再生を行うことができます。
1. 自動釣り
自動釣りの場合はアクションを利用するのがお勧めです。
まず、ゲーム中で釣りを行い、釣りの浮きや釣りゲージが表示されている状態で「Ctrl」+「Printscreen」でスクリーンショットを取ります。
また、釣りの浮きや釣りゲージが指定の場所に来たときの釣り上げ動作と再度釣りを開始する操作(マウスクリック、キーを押すなど)を「HOME」キーなどに記録しておきます。
ゴーストリプレイのツール→色検出ツールで色検出ツールを起動し、ファイル→クリップボードの画像を表示で先ほど取ったスクリーンショットを表示します。
スクリーンショット上で浮きや釣りゲージの、できるだけはっきりした色にカーソルを合わせてその色のCREF値をメモします。

次にそのスクリーンショット上で、先ほどメモした浮きや釣りゲージの色がこの部分に表示されたときに釣るアクションを発動したいという場所(魚がかかったときに浮きや釣りゲージが表示される場所)にカーソルを移動し、その部分の座標をメモします。説明の便宜上、仮にこの座標を(a,b)としておきます。

色と座標の検出ができたら、アクションの設定を行います。ゴーストリプレイを開きアクションの設定画面から任意のアクションキーにアクションを登録しましょう。
(参考)色検出機能で自動狩りをする!
自動釣りのアクションなどを登録する際はIF(色)を使用するのが便利です。
スキャン領域の指定の領域の指定にチェックを入れ、Xに(a-10)を、Yに(b-10)を、幅と高さにそれぞれ20を入力します。これで先ほど調べた座標の周囲10dotの範囲が色検出範囲になります。スキャンする範囲が青色で表示されますので、位置に問題がないかを確認し、必要に応じて適宜調整してください。

IF(色)をつかった場合、条件が満たされた場合(色検出に成功した場合)、その下のアクションを実行するようになります。
IF(色)の下に自動釣りに必要なマウスやキーボードの操作などを入れてください。
何回も繰り返し動作させる場合は、アクションにリピート設定を行う必要があります。
登録したアクションを右クリックしてアクションの設定を開いてください。
リピート設定のタブを開くと設定画面が表示されます。ここでリピートの頻度やタイミングなどの設定を行うことができます。
浮きや釣りゲージが指定の場所に来るのは一瞬なので、リピート間隔は5msなど短めにします。

設定が完了したら、釣り場に行き浮きや釣りゲージで色検出した際にアクションが発動するように浮きや釣りウィンドウの位置を調整して釣りを開始します。
釣りを開始したら、登録したアクションキーを押してをリピート再生を始めます。うまく設定できていれば、魚がかかり浮きや釣りゲージが指定の場所に来たときに、釣り上げ→再度釣り開始の操作が行われ、自動的に釣りが続くことになります。
2. 自動回復
自動釣りと同じ要領でHPゲージやMPゲージの特定の部分を読み取り、HPやMPが減ったことを検知して回復アイテムを使う設定を作る方法を解説します。
自動回復はアクションパレットのIF(色)を用いて行うのがお勧めです。
戦闘中にある程度HPを減らしたところで「Ctrl」+「Printscreen」でスクリーンショットを取ります。
回復アイテムをショートカットなどにセットしておき、回復アイテムを使う操作を「End」キーなどに記録します。
ゴーストリプレイのツール→色検出ツールで色検出ツールを起動し、ファイル→クリップボードの画像を表示で先ほど取ったスクリーンショットを表示します。
HPゲージの「ここよりHPが減ったら回復アイテムを使いたい場所」にカーソルを合わせ、その座標(c,d)をメモします。

検出する色ですが、HPゲージの体力があるときの色もしくは体力がないときの色のうち、色が一定な方を選び、そのCREF値をメモします。

ゴーストリプレイ上部のアクションをクリックして表示されるアクション画面で先ほど回復アイテムを使う操作を記録したキーを選択し、右下に表示されるアクション内容に先ほど記録した回復アイテムを使う操作が記録されていることを確認します。
回復アイテムを使う操作の一番上をクリックし、左下のアクションパレットの分岐→IF(色)をダブルクリックします。
IF(色)の追加というウィンドウが表示されるので、基本設定タブのスキャン領域の設定部分のXにc、Yにd、幅と高さにそれぞれ1を入力します。少し分かりにくいですが、色検出範囲が表示されますので位置を確認してください(小さすぎて見えない場合は、一旦幅・高さを20くらいにして位置を確認した後
それぞれ1に戻してください)。これで先ほど調べたHPゲージ上の1点が色検出範囲になります。

体力がないときの色を検出する場合は、先ほどメモした体力がないときに表示される色を、色の指定の直接指定→色の部分に入力します。体力ゲージにグラデーションなどがかかっていて体力がないときの色に幅がある場合は、あいまい度を入力して調整してください。
体力があるときの色を検出する場合も同様に、先ほどメモした体力があるときに表示される色を、色の指定の直接指定→色の部分に入力します。

体力がないときの色を検出する場合は、体力が減って色検出範囲のHPゲージの色が体力のない時の色に一致したときに回復アイテムを使用するアクションを再生しますので、IF(色)のすぐ下に回復アイテムを使うアクションが来るようにします。
体力があるときの色を検出する場合は、体力が減って色検出範囲のHPゲージの色が体力があるときの色に一致しなくなったときに回復アイテムを使用するアクションを再生することになりますので、IF(色)の次に分岐→ELSEをダブルクリックでELSEを追加し、ELSEの下に回復アイテムを使うアクションが来るようにします。ELSEの下はIF(色)の条件が満たされない場合に再生されるアクションになります。

次に回復アイテムを使うアクションの一番下をクリックし、分岐→ENDをダブルクリックしてENDを挿入します。これでIF(色)の一連の分岐が閉じます。
分岐を閉じたら最後にコード制御→ウェイトをダブルクリックで1000ミリ秒(1秒)のウェイトを入れます。
最後にアクションのリピートの設定を行います。上部の「設定」をクリックもしくはアクションを選択して右クリック→アクションの設定で表示されるアクションの設定ウィンドウで、リピートタブの「リピート再生を行う」にチェックを入れてください。
これで1秒毎にHPゲージをスキャンし、HPが減ったことを検知して回復アイテムを使用するという設定が完成します。
なお、自動狩りをしながらHP自動回復をさせたい場合は、自動狩りのアクションとHP回復のアクションが競合しないようにアクションのスレッドを別にしてください。スレッドの変更についてはこちらをご覧ください
これで自動狩りの効率がさらに上がりますね!
一定範囲の色配列(画像)を参照して検出する機能もあるんです!
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色配列検索機能はゴーストリプレイExtreme Editionの機能です。
似たような色のモンスターが多い場合や同じ色のボタンのうち特定の文字が表示されているボタンを検出したいときなど、色の検出だけでは誤検出を防げない場合は、色配列(画像)検出をお試しください。
色配列(画像)検出機能は、色検出ツールを使ってゲーム画面やスクリーンショットから色配列(画像)を転送することにより、色検出トリガー・WHILE(色)・IF(色)で色配列(画像)を参照することができまる機能です。
設定方法ですが、まず、ゲーム内で検出の対象が表示されているときに
Alt+PrintScreenキーでスクリーンショットをクリップボードに保存します。
次に、ゴーストリプレイの画面に戻り、ゴーストリプレイのファイル→環境設定のメニューから「色配列・画像」を選択します。
(ゴーストリプレイの最新版の場合はファイル→色配列・画像リストの編集を選択します)
ゴーストリプレイのツール→色検出ツールより、色検出ツールを起動します。
色検出ツールのファイル→色配列転送オプションで転送する色配列の大きさを指定します。
通常は3×3のままでOKです。

色検出ツールのファイル→クリップボードの画像を表示で、先ほどのスクリーンショットを表示します。
表示されたスクリーンショット上の検出したい対象のところにマウスカーソルを移動し、
「SHIFT」+「CTRL」+「R」で配列の転送を行います。
これで先ほどの色配列・画像リストの編集ウィンドウに「色検出ツールからインポートされた項目」が作成されます。
こちらが先ほどスクリーンショット上で指定した対象の色配列になります。

なお、新規から直接色配列を手動で作成し、登録することも可能です。
名前を変えたいときは、項目を選択して編集で変えることが出来ます。
編集が完了しましたら、OKをクリックして保存します。
これで色配列が登録されますので、あとは色検出トリガーの基本設定タブ→色の指定→色配列を参照や
WHILE(色)・IF(色)の基本設定タブ→色の指定→色配列を参照で参照先を指定していただければ、
色配列(画像)を検出してそちらを条件にしたアクションの再生が可能になります。
単一の色では正確な検出が難しかったモンスターや文字等も、この機能を利用することにより検出精度を上げることができます!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
一度色検出した場所をしばらく除外する設定があるんです!
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色検出機能はゴーストリプレイExtreme Editionの機能です。
色検出機能を使えばモンスターの色を検出してそこにマウスカーソルを合わせることができますが、モンスターを倒してモンスターが死体になった後もしばらくその場に死体が残る場合、死体の色を検出してしまう可能性があります。
そのような誤検出を防ぐための設定方法を解説します。
まず、アプリケーションの設定画面のトリガーで色検出を設定したトリガーを選択して編集をクリックし、トリガーの編集画面を開きます。
詳細設定タブをクリックし、除外条件の右をクリックして「ヒットした座標の近くは一定時間除外」を選択し、OKをクリックします。

次に、アプリケーションの設定画面の画面デバイス設定をクリックして、重複ヒットを除外する時間と重複ヒットを除外する範囲を適宜設定します。

以上の設定の後にトリガーを発動すると、一度色が検出された座標の周囲が指定した時間の間色検出の対象から外されます。
これで死体を検出せずにスムーズに自動狩りを行えますね!
MMORPGの中には、モンスターの名前の色を登録し、オフセット機能を利用することで
自動狩りの精度を上げることが可能です!
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自動狩りの設定をする際、ゴーストリプレイの設定だけではなく、ゲーム側の設定も変更すると自動狩りがスムーズに行える場合があります。
MMOによっては、プレイヤーや敵キャラクターの頭上に表示させる文字を自由に設定することができますが、これを利用して色検出機能を働かせやすくします。
プレイヤーの名前表示を消し、モンスターの名前だけ表示させるのがベストですね。
この設定にして、ゴーストリプレイでモンスターの名前の文字色を登録すれば、自動狩りの設定がぐっと楽になりますよ!
ただ、モンスターの文字の部分をクリックしても攻撃判定にならないゲームもあります。
そういうときはオフセット機能を利用すると、「検出した場所から少し下をクリック」といったことが可能になります。
オフセット機能は、トリガー設定の詳細設定タブから設定可能で、「オフセット」のXとYの入力欄にそれぞれ数値を入力するのみで設定可能です。
入力する数値ですが、Xが横方向、Yが縦方向になります。
(例えば、Xに20、Yに30と入力した場合は、色を検出した場所から横へ20ドット、下へ30ドットの地点をターゲットすることが可能です)

この方法を利用すると、色の誤検出が減り、自動狩りの精度を上げることが可能ですので、是非試してみてくださいね!
裏マクロを利用することで、複数ゲーム、複数窓で同時に自動狩りができちゃうんです!
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裏マクロとは、ゴーストリプレイから起動させたソフト上で、ウィンドウのアクティブ(前面表示)・非アクティブにかかわらず自動操作(マクロ)を実行させる機能です。
この機能を利用することで、複数のウィンドウで自動操作の同時実行が可能になります!
また、裏でゲームの自動狩りをさせつつ、表でネットサーフィン!なんてこともできちゃいます。
では、実際にメモ帳で試してみましょう!
まず、ゴーストリプレイにメモ帳を登録します。
登録が完了したら、アプリケーションの設定画面を開き、エミュレーションの設定のキー入力情報の送信方法とマウス入力情報の送信方法を「裏マクロ」に変更して「OK」を押します。

次に、ゴーストリプレイからメモ帳を起動させ、今回は例として「F2」キーに「A」キーを1回押し、その後に「BackSpace」を1回押す」というアクションを記録します。
さらに「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「F2」キーを押し、リピート設定をONにします。
「F2」キーを押し、メモ帳で「A」の文字が点滅するのを確認してください。
確認後、再びゴーストリプレイに切り替えてください。
このとき、裏にまわったメモ帳で途切れることなく自動操作が実行され続けます!
では、さらにゴーストリプレイからメモ帳を起動させてみましょう。
起動したら、今度は「F3」キーに「B」キーを1回押し、その後に「BackSpace」を1回押す」というアクションを記録します。
(さらに「Ctrl」キーと「Shift」キーを押しながら「F3」キーを押し、リピート設定をONにします)
「F3」キーを押し、メモ帳で「B」の文字が点滅するのを確認してください。
それでは、その状態で他のソフトに切り替えてみてください。
最初に立ち上げたメモ帳では「A」が、次に立ち上げたメモ帳では「B」の文字が点滅し続けます!
裏マクロで再生を始めたアクションを止めたいときは、
再生を開始したウィンドウをクリックしてアクティブにしてから再度F2やF3などの再生キーをもう一度押すか、
Escキーを4回押すかすれば止まります!
これを応用すれば、1台のPC上で複数のゲームの同時自動狩りが可能になりますね!
ゲームの多重起動に関する詳細はこちらをご覧ください!
なお、アクション画面の方でもアクション単位で裏マクロの設定を行うことができます!
裏マクロ設定にしたいアクションを選んで右クリック→アクションの編集→オーバーライドタブで、
キー入力情報の送信方法・マウス入力情報の送信方法を裏マクロに変更してください。

これを使えば「こっちのアクションは裏でも使うけどこっちのアクションはウィンドウが前面のときだけ再生する」
というような複雑な設定も自由自在にできますね!
トリガーを使って自動回復ができちゃうんです!
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トリガー機能はゴーストリプレイExtreme Editionの機能です。
まず、ゲーム内で回復アイテムを使うだけのアクションを作成してください。
その後メモリ検索機能を使ってHPのメモリアドレスを割り出します。
現在のHP値をキーワードにメモリ検索をします。
複数の候補が出てくる場合は、ダメージを受ける、回復をするなどしてHPの値を変更します。
変更後そのHPの値を「検索する値」に入力し「絞込み」を押して絞込検索を行います。
絞り込めましたらそのメモリを選択した状態で右クリック「監視」をしますと
メモリ検索ソフトからもHPの変化などを監視することができますし、
何を監視しているか名前をつける事ができますので監視をしておくと便利ですね!


ゴーストリプレイの設定画面に戻って登録しているゲームを選択した状態で「右クリック→編集」を行います。
トリガータブを選択して、新規トリガーボタンを押します。
全般タブでトリガーを「メモリの値」に変更してください。
下図をご参照ください。
- メモリの値
- 検索したHPのアドレス
- メモリ検索の際にわかるのでそちらを選びます
- 必要に応じて入力してください。
- 「以下の値より小さい」にします
- 自動回復をするタイミングのHPの値を指定します
- 上記で作成した回復アイテムを使用するアクションを指定します
- 自動回復を行う最短間隔を決めて記入してください


この設定でOKを押します。
起動時にトリガー機能を有効にするにチェックを入れておくとゴーストリプレイからゲームを
起動直後からトリガーが発動します。
こちらは場合によっては誤作動することもございますのでその場合は、チェックを外した状態で
ゴーストリプレイからゲームを起動してゲームが始まってから「/」「/」「t」「ENTER」のコマンドでトリガー
機能のON/OFFの切り替えができます。
設定したHPのメモリアドレスが正しければダメージを受けて6で設定したHPの値以下になった
場合に回復アイテムを使うアクションが自動的に再生されます。
(回復アイテムが切れてしまったら死んでしまうので注意してください!)
回復アイテムの使用を忘れがちな場合に便利ですね!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
今までメモリパッチでヒットポイントなどを固定する設定が、メモリ検索ソフトでできるようになったんです!
[目次に戻る]
メモリ検索はExtreme Editionの機能です。
まず、ゴーストリプレイからヒットポイントなどを検索したいプログラムを実行します。
その状態でゴーストエディタもしくはメモリ検索でヒットポイントなどのメモリを検索します。
メモリ検索の場合はゴーストリプレイのメモリ検索ボタンを押して開始します。
ゴーストエディタの場合はツール→ゴーストエディタで起動します。
ヒットポイントなどの数値を検索する値に入力します。
たくさん見つかる場合は、ヒットポイントならダメージを受けるなどして値を変更した後、今度はその値を検索する値に入力して絞込検索ボタンで絞り込みを行います。
見つかったアドレスを選択して右クリック→固定を選びます。

タイトルは自分でわかりやすいものにしましょう。
アドレスにヒットポイントなどのアドレスを入力します。
書き込む値に固定したい値を入力します。
書き込み可能にプロテクト属性を変更は必要に応じてチェックを入れてください。

この設定をしてからダメージを受けても設定した通りに固定されます。
この機能は各種RPGゲームなどで無敵にしたい時に便利ですね!
ゲームによっては、モンスターにカーソルをあてた時に色が変化したりしますが、
それを利用して自動狩りの設定ができるんです!
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まず、トリガー(画面の色)に、モンスターにマウスカーソルをあてた時に変化する色を登録します。
この時、座標の設定は「カーソルの位置」に設定します。
(その他の設定は通常の自動狩りと同じ設定にしてください)

トリガーの設定が完了したら、アクション編集画面に切り替えます。
カーソルの変化を利用するということは、カーソルをゲーム画面内で自動巡回させるように登録する必要があります。
この作業は手動で登録することも可能なのですが、かなり時間がかかってしまいますので、今回はウィザード機能を使用してみましょう。
アクション画面のメニューバーに「ウィザード」というボタンがあるので、そのボタンの右の▼から「総当たりカーソル移動」をクリックします。
設定画面が表示されますので、まず、カーソルを移動させたい領域を指定します。
(画面内にカーソルをあてた時と同じ色が存在する場合は、その領域だけを除外することも可能です)
次に、格子の間隔・移動速度・割り当て先を設定します。
格子の間隔は、1タイミングのマウスカーソル移動量になります。
移動速度は、1秒間にカーソルを何回移動させるかの設定です。
これらの設定は通常は初期設定で問題ありませんが、上手く作動しない場合は設定を微調整してください。

以上で設定は完了です!
自動狩りを行いたいモンスター色が背景色と近く、通常の色検出狩りが難しい場合などに有効ですので、是非活用してみてくださいね!
ゴーストリプレイは色だけでなくテキストの検出もできちゃうんです!
これを使えばフォントの種類に関係なくテキスト文字列を検出できます!
[目次に戻る]
ゴーストリプレイ評価用プログラムを用いてその設定方法を説明します!
ここでは「GM」というテキストが画面内に表示されたときに自動でゲームを終了する設定を作成してみます。
まず、ツール→評価用プログラムの設定を追加でゴーストリプレイ評価用プログラムの設定を登録します。
登録した設定を右クリック→設定を編集でアプリケーションの設定ウィンドウを開き、トリガー→新規でトリガーの編集ウィンドウを表示します。
全般タブのトリガー横のプルダウンメニューからテキスト検出を選択し、条件が満たされた場合に再生するアクションキーを指定します。ここでは「F5」を指定してください。

テキスト検出タブをクリックし、検出するテキスト欄に検出するテキストを入力します。
ここでは半角大文字で「GM」と入力します。
これでゲーム画面内に「GM」というテキストが表示された場合にトリガーが発動します。

設定が終わったらOKをクリックして設定を保存します。
次に、ゴーストリプレイ上部のアクションをクリックして表示されるアクション画面で先ほどのF5のアクションを選択し、
コード制御→アプリ終了でアプリケーション終了を「F5」に登録します。
登録が終わったら上部の保存をクリックしてアクションを保存してください。

起動をクリックして起動画面に戻り、評価用プログラムの設定をダブルクリックして評価用プログラムを起動します。
左のリストから「DrawTextTest」をクリックすると、様々なテキストが自動的に表示されます。
ここで「/」「/」「t」「ENTER」(全て半角入力)のコマンドを入力してトリガーを開始すれば、「GMです、ちょっといいですか」というテキストメッセージが表示された時に自動的にゴーストリプレイ評価用プログラムのアプリケーションが終了します!
その他にもテキスト検出ができれば、毒攻撃を受けた場合にそのテキスト表示を検出して自動的に毒消し薬を使用するような設定も可能になりますので、いろいろお試しいただき、活用してみてください!
トリガー機能を使うと、設定した条件に一致した場合に、
自動でログアウトができるんです!
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トリガー機能はExtreme Editionの機能です。
自動狩りなどを行っていると回復アイテムがなくなって、いつの間にか死んでしまっている場合がありますよね。
そんなときには自動ログアウトをすれば死んだときのペナルティーが付かずに済みます。
その設定を説明します。
まず、ログアウトをするアクションを作成します。
使わないキーなどにログアウトをするアクションを作成しましょう。
今回は例として、「F2」を記録に使ってみます。
「Shift」を押しならが「F2」を押して記録を開始します。
実際にログアウトをする操作を行います。
「Shift」を押しながら「F2」を押して記録を終了します。
こちらが完了しましたら、ゲームに再度ログインしていただきF2を押して
ちゃんとログアウトするか確認してみましょう。
確認ができましたら、次はメモリ検索です!
トリガー(メモリの値)で設定をするのに必要なメモリの検索を行います。
回復アイテムがなくなったらログアウトする場合は回復アイテムの数のメモリを検索します。
メモリ検索やゴーストエディタを使って回復アイテム数のメモリを検索します。
所持している回復アイテムの数を「検索する値」に入れて検索します。
候補がたくさん出た場合は回復アイテムを使用して数を減らし、
「検索する値」に減らした数を入力して「絞込み」を押します。
メモリ検索ができたら、トリガーへ設定していきましょう。
- メモリの値にします。
- 上記で調べたアイテム数のメモリアドレスを入力します。
- 検索した際にわかった値の種類を選択します。
- XORは必要な場合にだけ入れてください。
- 以下の値より小さいにします。
- アイテム残存数が0になったらログアウトしたいので0を入力します。
- ログアウトするアクションを記録したF1を再生するようにします。
- トリガーが発動する間隔ですので死なないよう早めにしておく方がいいです。/li>


これで設定が完了です。
魔法などで回復をしている際は、MP回復アイテムがなくなったら
自動ログアウトする様に設定を応用したりもできます!
これで自動狩りをしていても死んでしまっているということが防げますね!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
アクションパレットの「アクション再生予約」を利用すれば、設定した任意の時間経過後に
自動でログアウトができるんです!
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今回は、例としてら15分後に自動でログアウトする設定を作ってみます。
まず、ゲームからログアウトする操作を任意のキーに登録します。
次に、アクション画面から先ほど記録したキーとは別のキーを選択し、アクションパレットの「コード制御」から「アクション再生予約」をダブルクリックします。
設定画面が表示されますので、「再生予約(あとで再生)」を選択し、15分後なので「900」秒後に設定します。
そして、最初にログアウト操作を記録したキーを、再生するアクションから選択します。
設定が完了したら「OK」ボタンを押してアクションの登録をしましょう!

※自動狩り等、他にアクションを再生させている場合は、アクションの設定の「高度な設定」タブから再生スレッドを被らないように設定してください。
以上で設定は完了です。
ゲーム中にアクション再生予約を登録したキーを押すと、15分後に自動的にログアウトします!
また、ログアウトする前に、自動狩り等のアクションを停止させたい場合は、自動狩りを登録したキーのアクションの先頭に「アクション再生予約」の「停止予約(あとで停止)」を挿入することで、好きなタイミングでアクションを停止させることも可能です!
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