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色検出ツールとトリガーを使って自動狩りができるんです!(トリガーはExtreme Editionの機能です。)
色の検出の仕方ですが、まずゴーストリプレイを起動します。 ツールから色検出ツールを選び色検出ツールを起動します。
この状態でゲームを起動します。
ゲームが起動しましたら、狩りたいモンスターがいる場所に行き、モンスターの色を色検出ツールで調べます。
この時トリガーが誤検出をしないように、背景などに似たような色のない、そのモンスターだけが持つ特徴的な色を選ぶのが理想です。
色検出ツール起動中は矢印キーでマウスカーソルを1ドット単位で移動できますので、検出座標の微調整はこちらで行うと便利です!
CREFの右に書かれている値がゴーストリプレイへ登録する際の値になりますのでこちらをメモをとるなどしてください。
デフォルトの設定では、カーソルの先端の色を監視するようになっています。
色検出ツールの「ファイル」を選択し、
・カーソルを描画
・カーソルも検出対象にする
・カーソルもキャプチャする
の三つのチェックを外すと、カーソルより背面にある色を検出するようになります。
ゲーム画面上でうまく色検出できない場合は、ゲーム中にAlt+PrintScreenでスクリーンショットをとり、色検出ツールのファイル→クリップボードの画像を表示で表示されるスクリーンショット上で色検出を行ってください。
色の検出ができたら、トリガーの設定を行います。ゴーストリプレイに登録したゲームの設定を左クリックで選択し、右クリック→設定を編集→トリガー→新規でトリガーの編集ウィンドウを表示させてください。
@まず座標の設定を行います。
・カーソルの位置をスキャンではカーソルの下にある色を読み取ります。 ・領域をスキャンではデスクトップ画面上のゲーム画面の位置(座標)を指定します。 {X(X始点)とY(Y始点)は座標の開始位置になります。それに伴う幅(横幅)・高さ(縦幅)となります。}
領域をスキャンの場合のスキャン領域は青枠で表示され、
青枠をドラッグすることでスキャン領域の調整を行うことができます。
A次に検出する色を指定します。
こちらは色検出ツールで検出したCREFの横に表示されていた値を入力します。
Bあいまい度は指定した色を基準にしたRGB全ての±(0〜255)の数値を指定することができます。
3Dゲームなどで同じモンスターでも周囲の明るさなどにより微妙に色合いが変わる場合に、
指定した色と似た色も検索できるよう検索する色に幅を持たせるときに使います。
こちらを指定する場合は5〜20位の値を入力し、適宜調整してください。
C座標の起点を変更すれば、スキャンの起点となるXとYの位置を左上以外にすることができます。
Dここを設定することで、トリガーが発動した際にアクションを再生するか、キーを押すかをアクション再生、キーを押すの選択で選ぶことが出来ます。アクション・キーではアクション再生を選んだ場合は再生するアクションを、キーを押すを選んだ場合は押すボタンを指定します。再生するアクションですが、こちらに戦闘行動をする(モンスターを選択した後の行動)アクションを記録しておき、そちらを再生するように指定します。
E条件が満たされない場合は指定した範囲内に指定した色が見つからなかったときにアクションを再生させたい場合に設定します。
Fチェック間隔は画面上に指定した色があるかチェックする間隔です。最短間隔はトリガーが発動しアクションが再生された後、もう一度色を検出するまでの時間になります。チェック間隔は基本的にデフォルトの50ミリ秒(0.05秒、1秒に20回)で問題ありませんが、この設定で色検出を行うと動作が重くなる場合は1000ミリ秒(1秒に1回)程度に設定を変更してください。最短間隔は敵を攻撃し始めてから倒すまでの時間+5秒(=5000ミリ秒)程度を目安に適宜調整してください。
Gトリガーを発動した場合も継続するは一回でトリガーを終わらせたい場合はチェックをはずして何度も検出したい場合は こちらにチェックを入れたままにしてください。 トリガーを実行するはトリガーを発動させるかどうかのON/OFF切り替えになります。
HGDIカーソルを検出地点に移動するは色を検出した部分へカーソルが移動します。
こちらにチェックを入れておくと指定した色を持つ対象物へカーソルが移動します。
今回は敵の自動選択が目的なのでこちらにチェックを入れましょう!
Iオフセットは色を検出した座標からずれた座標をクリックしたい場合などに使います。
例えばモンスターの上にモンスター名が表示されるようなゲームの場合は表示されるモンスターの名前の色に反応させる方法が有効ですが、 クリックするべき部分は名前の部分ではなくモンスターの本体なので、
検出された色よりも右や下にある程度ずれた場所にマウスカーソルを移動する必要があります。
X,Yに数値を入力するとその数値分、検出した色の座標より右もしくは下へカーソルが移動します。
基本的にXの数値だけ右に、Yの数値だけ下にずれると思ってください。
J従来トリガーではアクションにクリックを入れておかないとモンスターの自動選択ができませんでしたが、
ここで左クリックや左ダブルクリック、右クリックを選択するだけで自動選択ができるようになりました。
Windowsメッセージ入力で再生するゲームでしか動作しませんので、マウスのアクションにDirectInputを使用するゲームの場合はアクションのはじめに左マウスクリックなどのアクションを入れてください。
K除外条件ですが、一度トリガーで反応した場所はしばらく反応をしない状態にしたり、同じく一度反応した場所の 付近はしばらく反応しないように設定もできます。
Lスキャンの順序ですが、検出の順序は通常スキャン領域の左上から右へ行き、右端まで行ったら下へずれてまた右へ・・・という順番で高速で行います。
従来はこれだけでしたが、右上から、左下から、右下から検索するようにここで設定できますので、検出領域の左上側に似たような色があり、誤検出が起こりやすい場合は変更してみてください。
M検出する方法は
アクティブウィンドウ(GDI):アクティブになっているウィンドウを対象とします
デスクトップ(GDI):デスクトップの全てを対象とします
ウィンドウハンドル(GDI):特定のウィンドウハンドルのウィンドウを対象とします
DirectGraphics 強調モード:画面上のDirectGraphicsを対象とします
ここまで設定が終わりましたらOKを押して設定を終了します。
続きまして、設定したトリガー機能をONにするタイミングの設定です。OKを押した後に起動時にトリガーを有効にするという項目があり、こちらにチェックを入れていると、ゴーストリプレイから起動した直後に有効になります。 ただ、起動直後からトリガーを有効にした場合、狩り場に到着するまでに表示される色なども検出してしまい、目的外の動作をする場合がございますので、こちらのトリガー発動方法を用いる場合はご注意ください。
ゲーム起動後にもトリガー機能のON/OFFの切り替えが「/」「/」「t」「ENTER」のコマンドで行えます。トリガーの発動方法はこちらにまとめられておりますのでご参照ください。
トリガーの設定が終わったらいよいよゲームを起動し色検出ツールで検出したモンスターがいるところまで行きましょう!
モンスターがいる場所でトリガー機能をONにすれば、トリガーが反応してモンスターのところへカーソルが自動的に移動し、記録しておいたアクション
(クリック(モンスター選択)→攻撃もしくはスキル使用→戦闘終了まで待機→アイテムを拾う…などの一連動作)が再生します!
アクションの作り方はこちらを参考にしてください!
再生させるアクションを作るうえでのコツとしては、できるだけ敵を倒すまで攻撃し続けてくれる攻撃アクションを記録することです。
各ゲームごとにクリックを押し続ける、Ctrlを押しながらクリックするなどの方法になっていますので、確認しましょう!
また、再生させるアクションにマウスカーソル移動のアクションが入っているとせっかく敵に合わせたマウスカーソルが別の所に移動してしまう恐れがあるので、クリックだけを再生させたいときはマウスを浮かせて記録するなど工夫しましょう!
ゲームでのトリガーの設定がうまくいかない場合は、こちらで簡単なソフトでのトリガー設定を実際に行い、トリガーの設定および発動が正しく行えているかを確認してください!
この機能を使えばモンスターを自動的に選択できないゲームでの狩りに効果を発揮しますね!
さらに詳細な解説はこちらに記載しました!
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