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たまごろうのパソコン活用講座 初心者から上級者まで Windows基礎編

目次 パソコン入門 いろいろ活用 動画のワザ インターネット
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ガイド

ガイド : 山本玉五郎 28才

インターネットプロバイダで働くサラリーマン
趣味: ネットサーフィン、旅行、写真

こんにちは!山本玉五郎です。パソコン活用方法についてご紹介していきたいと思います。
初心者から上級者まで役に立つ情報をお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。m(- -)m

目次はこちらです

  1. クリップボードを使いこなす
    1. テキストの操作
    2. 画像の操作 スクリーンショット
  2. ショートカットキーについて
    1. ショートカットキーの重要性
    2. 一般的なショートカットキー
    3. Windows キーを使ったショートカットキー
    4. エクスプローラのショートカットキー
    5. Internet Explorer のショートカットキー
  3. Windows、PC操作の基本
    1. 電卓を利用する
    2. 安全にPCの電源を切る
    3. 音量を変更する
    4. モニターに表示される画質を改善する
    5. UPSの利用
    6. ファイルをグループ化して分類表示
    7. クイック起動バーの作成
    8. カーソルの位置を見失わない(WindowsXP編)

パソコン活用講座 Windows基礎編

パソコン、そしてWindows は、基本的な使い方さえ学んでしまえば簡単に使う事が出来るようになりますが、それだけでは「使いこなせている」とは言えません。Windows の中には利用をさらに簡単にする便利な機能がたくさん含まれています。こういった機能を使いこなす事で、より Windows を快適に活用する事が出来るようになります。

クリップボードを使いこなす

クリップボードとは、文字や画像、音声などのデータを一時的に保存することができる場所です。全てのアプリケーションがクリップボードを共用しているので、「こっちでコピーしたものを、あっちで貼り付ける」など、アプリケーション間でデータをやりとりする事ができます。「コピー」や「貼り付け」、「切り取り」といった共通の操作は、このクリップボードを利用します。

クリップボードの使い方(コピーや貼り付けなど)を知っておけば、いろいろな所でデータのやりとりを行う事ができます。たとえば、メモ帳に書いた文書をメールの作成画面に移したい時でも、クリップボードを介して、文書(データ)を「メモ帳」から「メールの作成画面」に移せばよいのです。

テキストの操作

テキストは文章(文字列)の事をいいます。テキストを入力できる入力欄の事を「エディットコントロール」(エディットボックス、入力ボックス、インプットなど)と呼びます。

このエディットコントロールを右クリックすると、以下の操作を行う事ができます。

操作 説明 ショートカットキー
元に戻す 最後に行った操作(文字の入力や削除など)を行う前の状態に戻します。 Ctrl + Z
切り取り 選択している部分をクリップボードにコピーした後に削除します。 Ctrl + X
コピー 選択している部分をクリップボードにコピーします。 Ctrl + C
貼り付け 選択している部分を削除して、クリップボードにあるテキストを入力します。 Ctrl + V
削除 選択している部分を削除します。 Delete
すべて選択 エディットコントロールの内容をすべて選択します。 Ctrl + A
ショートカットキーについて

ショートカットキーを使うと、わざわざ右クリックしなくても、キーボードから同じ操作を行う事ができます。

例えば上記の表中の「Ctrl + Z」の場合、Ctrlを押しながらZを押すと、「元に戻す」を実行します。

ショートカットキーについて詳しくは「ショートカットキーについて」をご覧下さい。

選択について

一部を「選択」する事で、編集操作をその部分に限定する事ができます。選択されている部分は色が青く反転します。選択は、マウスとキーボードどちらでも行うことができます。

マウスで選択する場合、「ドラッグ」と呼ばれる操作で選択する事ができます。選択したい始めの位置(始点)でマウスの左ボタンを押し下げ、ボタンを押したままマウスを動かし、選択したい終わりの位置(終点)でボタンを離します。また、一部のコントロールでは、まず始点をクリックし、次にShiftを押しながら終点をクリックすると、始点と終点の間を選択できます。

キーボードで選択する場合、選択したい始めの位置(始点)までキャレット(入力位置を表す縦棒)を動かし、Shiftを押しながら今度は選択したい終わりの位置(終点)までキャレットを移動します。キャレットは「カーソルキー」「方向キー」と呼ばれるキーで移動できます。

操作例

インターネットブラウザ(Internet Explorer など)で表示している文章を、メールで送りたい場合を考えてみましょう。

まず、ブラウザで表示している文章の一部を選択してください。(「選択について」をご覧下さい) ブラウザの場合、キャレット(入力位置を表す縦棒)が表示されませんので、キーボードによる選択は行えません。マウスで選択する必要があります。

選択した文章を右クリックして「コピー」を選択するか、Ctrl+C(コピーのショートカットキー)を押してクリップボードにコピーしてください。

次に、メールの作成画面を表示して、メール本文の入力欄をクリックして入力できる状態(アクティブ)にします。そして、右クリックから「貼り付け」を選択するか、Ctrl+V(貼り付けのショートカットキー)を押してクリップボードの文章を貼り付けてください。

以上で、ブラウザからメール作成欄へ文章をコピーする事ができました。

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画像の操作 スクリーンショット

クリップボードに入れられるデータにはテキストに限らず、画像や音声なども含むことができます。

PrintScreenキーを押すと、押した瞬間の画面全体のスクリーンショット(画面の画像)をクリップボードに入れる事ができます。この機能は Windows 全体のショートカットキーなので、Windows を利用している時ならいつでも使う事ができます。

また、Alt+PrintScreenを押すと、アクティブ(操作対象)になっているアプリケーションの画面のスクリーンショットだけをクリップボードに入れる事ができます。

操作例

PrintScreenを押して画面全体のスクリーンショットをクリップボードに入れてください。

次に「スタートボタン」→「すべてのプログラム」(プログラム)→「アクセサリ」→「ペイント」を開いてください。ペイントは、画像を編集する為のアプリケーションです。

ペイントのメニューから「編集」→「貼り付け」を選ぶか、Ctrl+V(貼り付けのショートカット)を押すと、コピーしたスクリーンショットをペイントの画面に貼り付ける事ができます。

ショートカットキーについて

ショートカットキーを押すと、わざわざ右クリックメニューを表示したり、メニューから項目をたどることなく、色々な操作を行う事ができます。つまり、ショートカットキーを覚える事で、マウスを使わずにキーボードだけで、色々な操作をすばやく行う事ができるようになります。

Ctrl + Z」と書いてある場合、「Ctrlキーを押しながら、Zキーを押す」という意味になります。「Ctrl + Alt + Delete」だと「CtrlキーとAltキーを押しながら、Deleteキーを押す」という意味です。

ショートカットキーは作業をすばやくキーボードから行う為のものですので、全てを覚える必要はありません。ほとんどの操作はマウスでも行う事ができます。

ショートカットキーの重要性

最近ではほとんどの仕事はパソコン上で行われるようになっています。仕事の速度を速くするには、PC操作自体を速くすることも必要になってきます。外資系企業のある会社では、PCをマウスで操作していると馬鹿にされる、査定が悪くなるそうです。いくつかのキーボードのショートカットを知っているだけでも、PC作業の生産性は簡単に向上することができます。このページを参考の上、是非身につけてみてください。

一般的なショートカットキー

色々なコントロールや、Windowsを操作する際に利用できるショートカットキーです。

ショートカットキー 操作 説明
Ctrl + Z 元に戻す 最後に行った操作を行う前の状態に戻します。
Ctrl + X 切り取り 選択している部分をクリップボードにコピーした後に削除します。
Ctrl + C コピー 選択している部分をクリップボードにコピーします。
Ctrl + V 貼り付け クリップボードにあるデータを入力します。
Delete 削除 選択している部分を削除します。ファイルの場合ゴミ箱に入れられます。
Shift + Delete 完全に削除 選択している部分を完全に削除します。ファイルの場合ゴミ箱に移動せずに削除されます。
Ctrl + A すべて選択 内容をすべて選択します。
Ctrl + 前の単語へ移動 前(左)の単語の頭へ移動します。
Ctrl + 次の単語へ移動 次(右)の単語の頭へ移動します。
Ctrl + 前の段落へ移動 前(上)の段落へ移動します。
Ctrl + 次の段落へ移動 次(下)の段落へ移動します。
Shift + 方向キー 選択 リストの場合複数の項目を選択できます。エディットの場合選択しながら移動します。
Home 行頭へ移動 現在の行の行頭(行の始め)へ移動します。
End 行末へ移動 現在の行の行末(行の終り)へ移動します。
Ctrl + Home 最初へ移動 文章の一番最初へ移動します。
Ctrl + End 最後へ移動 文章の一番最後へ移動します。
PageUp 前のページ 前のページへ移動します。
PageDown 次のページ 次のページへ移動します。
Shift + クリック 複数選択 最後に選択していた項目からクリックした項目までの間にある項目を複数選択します。
Ctrl + クリック 追加選択 クリックした項目を追加選択します。
Ctrl + ドラッグ コピーを移動 選択している項目のコピーをドラッグ先に貼り付けます。(クリップボードは経由されません)
Ctrl + Shift + ドラッグ ショートカットを作成 選択している項目のショートカットをドラッグ先に作成します。
F1 ヘルプ ヘルプを表示します。
F2 名前を変更 選択している項目の名前を編集します。
F3 検索 ファイルやフォルダを検索します。
Alt + F4 閉じる アクティブになっているウィンドウを閉じます。
Ctrl + F4 文書を閉じる 複数の文書を1つのウィンドウ内で開けるアプリケーション(MDI)で、アクティブになっている文書を閉じます。
F5 更新 最新の情報に更新します。
F6 操作対象の切替 操作対象を他のものに切り替えます。
F10 メニューの操作 アクティブなウィンドウのメニューを操作対象にします。
Shift + F10 項目メニューの表示 選択している項目を右クリックした時のメニューを表示します。
Tab 次のコントロールへ移動 次のコントロールを入力対象にします。
Shift + Tab 前のコントロールへ移動 前のコントロールを入力対象にします。
Alt + Tab 次のウィンドウへ移動 次のウィンドウをアクティブにします。
Alt + Shift + Tab 前のウィンドウへ移動 前のウィンドウをアクティブにします。
Ctrl + Tab 次の文書(タブ)へ移動 MDIで、次の文書(タブ)をアクティブにします。
Ctrl + Shift + Tab 前の文書(タブ)へ移動 MDIで、前の文書(タブ)をアクティブにします。
Alt + Esc ウィンドウの切替 ウィンドウを開いた順で切り替えます。
Alt + Space システムメニューの表示 ウィンドウの操作を行えるシステムメニューを表示します。
Alt + Enter 項目のプロパティ 選択している項目のプロパティを表示します。
Enter 実行・OK 選択中の項目を実行します。(「OK」ボタンと同等)
Esc キャンセル 進行中の作業や、開いているウィンドウをキャンセルします。(「キャンセル」ボタンと同等)

お気づきになったかもしれませんが、「元に戻す」「切り取り」「コピー」「貼り付け」のショートカットキーである、Ctrlを押しながらZXCVの「ZXCV」は通常のキーボードの場合、左下に並んでいます。これは、ショートカットキーを覚えやすくする為の配慮です。

操作例(リストコントロールの操作)

リストコントロール(リストビュー、リストボックス)は、複数ある項目の中から1つの項目、もしくは複数の項目を選ぶ為のコントロールです。(エクスプローラでファイルの一覧が表示されるコントロールも、リストコントロールです)

複数選択できるリストコントロールでは、ShiftCtrlを押しながら項目をクリックすると、複数の項目を選択することができます。

複数選択できるリストコントロールでは、焼肉定食が選択された状態で、Shiftを押しながらサンドイッチをクリックすると、焼肉定食からサンドイッチまでの項目が選択されます。(複数選択できないリストコントロールでは、サンドイッチが選択されるだけです)

また、焼肉定食だけが選択された状態で、Ctrlを押しながらサンドイッチをクリックすると、サンドイッチが追加選択されます。(複数選択できないリストコントロールでは、やはりサンドイッチが選択されるだけです)

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Windows キーを使ったショートカットキー

Windows 用のキーボードでは、Windows キーと呼ばれる Windows ロゴ(窓が旗のようにはためいている絵)が描かれたキーがついています。このキーを使ったショートカットキーをご紹介します。(表中では Windows キーをWinと表記しています)

ショートカットキー 操作 説明
Win スタートメニューの表示 スタートボタンをクリックした時と同様に、スタートメニューを表示します。
Win + Break システムのプロパティの表示 コンピュータの設定を行えるシステムのプロパティ画面を表示します。
Win + D デスクトップの表示 デスクトップを表示します。
Win + M すべてのウィンドウを最小化 すべてのウィンドウを最小化します。
Shift + Win + M 最小化から元に戻す すべての最小化しているウィンドウを元に戻します。
Win + E マイコンピュータを開く エクスプローラを、マイコンピュータを開いた状態で起動します。
Win + F ファイル・フォルダの検索 ファイル、またはフォルダを検索する画面を表示します。
Ctrl + Win + F コンピュータの検索 接続されているネットワーク上のコンピュータを検索する画面を表示します。
Win + F1 ヘルプの表示 Windows のヘルプを表示します。
Win + L コンピュータのロック プログラムを実行したままログオフして、ログイン画面を表示します。
Win + R ファイル名を指定して実行 スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」画面を表示します。
Win + U ユーティリティーマネージャの表示 各ユーティリティーを実行する為の画面を表示します。

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エクスプローラのショートカットキー

エクスプローラとは、フォルダやマイコンピュータなどを開いた時に表示される画面の事です(Win + E で開く事ができます)。エクスプローラは Windows を使っている以上、頻繁に使いますので、ショートカットキーを覚えておくと便利です。

ショートカットキー 操作 説明
Home 最初の項目 開いているフォルダの中の一番最初の項目を選択します。
End 最後の項目 開いているフォルダの中の一番最後の項目を選択します。
*1 Num * 全てのサブフォルダを展開 ツリーで選択しているフォルダの中の全てのサブフォルダを展開して表示します。*2
*1 Num + フォルダを展開する ツリーで選択しているフォルダの中のサブフォルダを展開して表示します。*2
*1 Num - フォルダを折りたたむ ツリーで選択しているフォルダを折りたたみます。*2
1つ上の階層へ ツリーで選択しているフォルダが子を展開している時は折りたたみます。折りたたんでいる時は親のフォルダを選択します。*2
1つ下の階層へ ツリーで選択しているフォルダが子を折りたたんでいる時は展開します。展開している時は最初のサブフォルダを選択します。*2
*1 テンキーについて

表中にNum +Num -というキーが登場しますが、これはテンキーの中の「+」「-」のキーを指します。

デスクトップPCで使う一般的なキーボードの場合、右側にNum Lockや数字・計算記号のキーが、電卓のように並んでいる部分がありますが、この部分をテンキーと呼びます。ノートPCのキーボードの場合、テンキーが含まれていない事もあります。

また、Num Lockキーを押して、キーボードのNum Lockランプを点灯させている状態でないと、数字や計算記号のキーを押しても認識されませんので、注意してください。

*2 フォルダツリーについて

エクスプローラでは左側に「フォルダツリー」と呼ばれる、フォルダ構造が表現されるツリービューを表示する事ができます(表示されていない場合はメニューから「ツール」→「エクスプローラバー」→「フォルダ」で表示できます)。

ツリービューは、項目間の親子関係を表現できるコントロールで、例えばフォルダツリーの場合、フォルダAの中にフォルダB(サブフォルダ)がある場合、フォルダAフォルダBとして表示します。ツリービューでは、項目が子を持つ時その左側に「+」マークをつけます。この「+」マークをクリックすると、その項目の子を表示(展開)します。子が表示されている時「-」マークが表示されます。「-」マークをクリックすると、子を隠し(折りたたみ)ます。

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Internet Explorer のショートカットキー

Internet Explorerは、Windows 標準のウェブブラウザです。ウェブブラウザとは、主にインターネット上のウェブサイトを観覧する為のソフトウェアで、ネットワーク上からファイル(リソース)を受信して表示する事ができます。

インターネットを楽しむ方ならこのInternet Explorerのショートカットキーを便利に使う役立てる事ができるでしょう。

ショートカットキー 操作 説明
Ctrl + B お気に入りの整理 「お気に入りの整理」画面を開きます。
Ctrl + E 検索バーを開く Web検索などを行える「検索バー」を開きます。
Ctrl + F ページ内検索 表示しているページの中を検索する検索画面を開きます。
Ctrl + H 履歴バーを開く 今までに表示したページの履歴を表示します。
Ctrl + I お気に入りバーを開く お気に入りを表示します。
Ctrl + L ファイルを開く ファイルを開く為の画面を開きます。
Ctrl + N 新しいウィンドウ Internet Explorer の新しいウィンドウを開きます。
Ctrl + O URLアドレスを開く 指定したアドレスのファイルやフォルダを開きます。
Ctrl + P 印刷 印刷画面を開きます。
Ctrl + R 最新の情報に更新 表示しているページを最新の情報に更新します。
Ctrl + W ウィンドウを閉じる 現在のウィンドウを閉じます。

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Windows操作の基本

Windows 操作の中で忘れられがちなことをいくつかここでご説明いたします。

電卓を利用する

電卓は、ファイル名を指定して実行(Win + R)から、calcと入力することで起動できます。

安全にPCの電源を切る

時々、OAタップの電源を切ってPCの電源をおとしている人がいますが、これは危険です。データが失われたりレジストリが破損する可能性があります。安全に電源を切るにはWindowボタンを押して終了オプションを押します。そうすると、コンピューターの電源を切るというダイアログが表示されるので、そこから電源を切るを選択します。あるいはタスクマネージャーからもシャットダウンが行えます。電源ボタンを2秒程度押しても同じです。(長い間押しすぎるといきなり電源が切れるので注意してください。)

音量を変更する

音量の変更はボリュームコントロールで行えます。環境によってはタスクトレイにスピーカーアイコンが表示されるので、これをダブルクリックすることで表示できます。スタートメニューのすべてのプログラム(を表示して、アクセサリ>エンターテインメント>ボリュームコントロールで変更できます。また、ノートPCの場合は、Fnキーとキーボードの特定の場所を押したり、特定のボタンを押すことで音量を調整できる機種が多いです。

ディスプレイの画質を改善する

PCとディスプレイを接続する方法には、アナログ接続と、DVI接続があります。通常はDVI接続の方が良い画質で表示することが可能です。ただ、コスト削減のため、PCに付属しているケーブルがアナログケーブルとなっていることもまれにあります。また、これは出荷時に設定されているので通常設定する必要ないですが、液晶の場合は、解像度を液晶が拡大・縮小しないで表示できる解像度に設定して下さい。モニターの解像度と同じ解像度にパソコンを設定するということです。さらに、色数が32ビット以外になっている場合は32ビットに変更します。

UPSの利用

オフィスならば通常問題ないですが、特に一戸建ての家庭で、PCを利用している際に、ドライヤーや掃除機の電源を入れると、PCに供給される電圧が低下しデータが失われることがあります。このような場合は、UPSの利用が便利です。UPSとはUninterruptible Power Supply の頭文字を取ったもので、日本語では無停電電源装置と言います。これを用意しておくことによって、電源の切断や電圧の揺らぎといったトラブルが起きたときでも、コンピュータや周辺機器に安定した電気を供給することが可能になります。 停電中に作業できるほどの電気容量は通常ないですが、急な停電の際も、データを保存してから安全にシャットダウンすることができるのです。

ファイルをグループ化して分類表示

Windows XPでは、フォルダやエクスプローラでファイルを表示するとき、グループ化ができるようになりました。以外と使わないこの表示。ファイルの種類やファイルサイズによって、区切って表示できるので、ファイルの分類も見やすくなります。

任意のフォルダを開いたら、「表示」→「アイコンの整列」を選び、「名前」「サイズ」「種類」など、分類したい項目にチェックを付ける。続いて、「表示」→「アイコンの整列」-「グループで表示」を選べば、さきほどチェックを付けた分類でフォルダ内のファイルがグループ化されます。

なお、「表示」→「詳細」を選んで詳細表示にした場合、「名前」「サイズ」「種類」「更新日時」などのボタンをクリックすれば、グループが自動的に変更されます。さらに、項目一覧を右クリックすれば、より多くの項目を選べるので、いろいろな項目についてグループ化表示してみて下さい。

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クイック起動バーの作成

タスクバーにアプリケーションのクイック起動バーを設定してアプリケーションの起動を簡単に行えるようにしてみましょう。

まず、タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」を解除します。

再びタスクバーを右クリックして「ツールバー」→「クイック起動」をチェックします。

これでタスクバーのスタートボタンの横にクイック起動ツールバーが表示されます。

登録したいアプリケーションのショートカットをドラッグ アンド ドロップすることで登録できます。

カーソルの位置を見失わない(WindowsXP編)

パソコンで作業中にマウスカーソルを見失ってしまってマウスを一生懸命動かして探す事ってありませんか?

そんな時にマウスの設定で、マウスカーソルが何処にあるかわかりやすくする設定があるんです!

設定方法は画面右下のスタートボタンを押してコントロールパネルを開きます。

コントロールパネルが開いたらマウスをダブルクリックしてマウスの設定画面を開きます。

(カテゴリ表示の場合はプリンタとその他のハードウェアを開いてからマウスをクリック)

ポインタオプションタブ①をクリックして、表示のところにある②「Ctrlキーを押すとポインタの位置を表示する(S)」にチェックを入れます。

これでマウスカーソルを見失った時にCtrlボタンを押すだけでマウスカーソルが何処にあるのかわかりやすくなります。

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Windows中級編に続きます