ショップご案内 | サイトマップ | 会社情報 | 採用情報
製品情報 サポート お知らせ ライブラリ コンタクト

たまごろうのパソコン活用講座 初心者から上級者まで パソコン入門編

目次 パソコン入門 いろいろ活用 動画のワザ インターネット
Win 基礎 Win 中級 Win 上級 PCトラブル

ガイド

ガイド : 山本玉五郎 28才

インターネットプロバイダで働くサラリーマン
趣味: ネットサーフィン、旅行、写真

こんにちは!山本玉五郎です。パソコン活用方法についてご紹介していきたいと思います。
初心者から上級者まで役に立つ情報をお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。m(- -)m

  1. パソコンの種類と選び方
    1. パソコンの種類
    2. デスクトップPCの選び方、安く購入する方法
    3. ノートPCの選び方
  2. インターネットに接続する
    1. 携帯電話を使ってPCでインターネットへ接続する
  3. インターネット上のサイトを使いこなす
    1. 検索サイト
    2. ネットオークション
    3. ネットバンキング
    4. 自動翻訳

パソコン活用講座 パソコン入門編

ここでは、まず、パソコンの選び方、そしてインターネット上の様々なサイトを使いこなす方法をご紹介したいと思います。初級者、中級者はこちらからWindows 基礎編へどうぞ!

パソコンの選び方

ここでは、用途別にパソコンの選び方をご紹介します。なお、このサイトはパソコンメーカーのアフィリエイトや広告などは一切掲載しないことで、中立的な立場からアドバイスできるよう努めています。

パソコンの種類


ノートブック


デスクトップ

パソコンにはノートブックとデスクトップの2種類があります。

デスクトップは昔からあるパソコンと同じ形状のもので、拡張性が高い価格対性能比が高い(安い)操作性が高いのが特徴です。ノートブックと同じ価格なら、デスクトップの方がたいていは性能が高くなります。これは世界中で大量に生産されているのと、小さく製造するのにコストがかかるからですね。またデスクトップは別のメーカーのPCでも、中の部品は共通していることが多いので、特に安価で購入できます。

デスクトップは形状で分類した場合、タワー型、スリムタワー型、ディスプレイと一体化した一体型の三種類に分類されます。機能では、家電型、従来型の二種類に分類されます。家電型というのは地デジチューナー、録画機能を最低限備えたパソコンです。ワイド画面でDVDを楽しめるものもあります。価格は若干高くなりますが、そういう機能が便利な場合もあるでしょう。

ノートブックは、ノート状の持ち運べるもので、軽量型のもの、また重量を重視せずにデスクトップに近いものの二種類があります。軽量型のものは高い技術力が必要なようで日本メーカーの製品が多く、価格は若干高価になります。

最近ではノートブックの方が人気ですがが、デスクトップにも便利な面もあります。使い方にあわせて便利なものを選びたいですね。

デスクトップPCの選び方、安く購入する方法

「パソコンはメーカー製より自作(部品を買って自分で組み立てる)の方が良い」という意見も支配的なようですが、実際はPCパーツショップよりも、メーカーの方が格段に仕入れ力がありますので自作の方が割高になることが多いようです。メーカー製のものを購入する方が、少なくとも同じ価格では高い性能のパソコンを購入することができるでしょう。

従来型デスクトップPCを安く買う方法のひとつですが、デルやエプソンダイレクトなどBTO対応サイトで最小構成、モニタ付きで買うという方法があります。最小構成というのは、メモリなどを増設しないということです。というのは、最小構成は客寄せのために、言い換えるとまずクリックしてもらうために特別安くしていることが多いからです。「最小構成だとあまり儲からないけど、まずはクリックさせて、それからメモリなど割高なオプションを追加させて利益を確保する」、これが多くのパソコンメーカーのビジネスモデルだと想像されます。ですから、多くの場合最小構成で買うのが一番オトクです。モニタ付きというのは、通常別に買うよりも安く購入することができるからです。最小構成ではメモリが足りないという場合は、購入した後に、自分であるいは知人などに依頼してメモリを増設すると良いでしょう。3Dゲームを行う場合は、ビデオカードも交換すると良いですね。

注意する必要があるポイントはまずはCPUです。DEP(データ実行防止)、X64(64ビット対応)に対応したCPUが最低限必要です。Core2Duo、Athlon64など現在市販されているものは、すべて対応しているはずです。また、デスクトップPCの場合はモニターがDVI接続であることも確認しましょう。次に注意するポイントはOSです。OS単体で購入するのは割高になりますので、最初から自分の用途に適したOSを選択しましょう。インターネット・趣味、WORDなどの利用であれば、一番安いバージョン、Windows XP Home Editionなどで十分です。それ以外の部分はどのPCも大差がなく、購入した後でも多くの場合安価に機能を追加できます。

ノートPCの選び方

ノートPCの場合も選び方はデスクトップと同じです。ただ、ノートPCは持ち歩くものですので、予算があるのであれば、割高でも軽さ、薄さなどで優れている日本メーカーなどのものを購入しても良いでしょう。選ぶときに気をつけるポイントはまずは拡張スロットです。拡張スロットがエクスプレスカードのみというものが最近見かけますが、対応カードがまだ少ないので、自分が使いたい拡張カードが利用可能か確認する必要があります。次に気をつけなくてはいけないのが、キーボードの打ちやすさと画面の見易さです。ノートPCの場合は交換ができませんので、キーボードをうちやすいか、画面を見て疲れないか、これらが非常に重要になってきます。

なおノートPCは便利なものではありますが、キーボードの裏にあるCPUやHDDなどの部分から発せられる熱や電磁波を体で浴び、前かがみになることで体にも負担がかかります。電磁波の身体への影響には様々な意見がありますが、可能であればノートPCの使用時間はできるだけ短くして、デスクトップと併用するのが望ましいと私は考えています。特にひざの上で使うのは、やけどや身体の器官への悪影響の可能性も専門家によって指摘されており、避けるべきでしょう。

インターネットに接続する

ここでは、インターネットに接続する方法をご紹介します。インターネットに接続するには様々な方法がございますのでご参照ください。

携帯電話をつかってPCでインターネットへ接続する方法

ノートPCを外へ持ち運んで使用するということができるようになりました。
その理由としてノートPCの軽量化、屋外でもインターネットへ接続できるようになったなどが背景にあるようです。

屋外でインターネットをする場合は、データカードというカード型の通信機器(AIR-EDGEなど)を使用して接続をするのが一般的でした。
昨今、携帯電話の大手3社「Docomo,au,Softbank(旧vodafone)」がそれぞれFOMA、WIN、3Gへと変わった事により回線速度が速くなりました。
これにより携帯電話での接続でもインターネットへの接続が快適になりました。

そこで携帯電話を使ってPCでインターネットをする方法をご説明します。
ここでもデータカードを必要とします。

こちらはデータカードだけでインターネットへ接続できるタイプではなく携帯電話と接続することで通信可能となるタイプです。

データカードだけで接続できるタイプは毎月基本料金と通信料がかかります(電話としての機能はありません)が、携帯電話を使って接続するタイプは携帯電話の使用料金になります。

携帯電話とデータカードを繋ぐには専用ケーブルも必要となります。

PC→データカード→ケーブル→携帯電話

ここで気になるのは、実際に携帯電話でインターネットに接続するといくらくらいの金額がかかるかだと思います。
各、携帯電話会社別の料金表を下記に記載しますのでご参照頂きご自身にあったプラン、会社を選びましょう。

(2007年5月現在)

Docomo
パケット通信料(単価)
15万パケット以下 15万超~60万パケット以下 60万超~200万パケット以下 200万パケット超
パケットパックなし 0.2円
(税込0.21円)/パケット
0.1円
(税込0.105円)/パケット
0.05円
(税込0.0525円)/パケット
0.02円
(税込0.021円)/パケット
パケットパック10 0.1円
(税込0.105円)/パケット
0.05円
(税込0.0525円)/パケット
0.02円
(税込0.021円)/パケット
パケットパック30 0.05円
(税込0.0525円)/パケット
0.02円
(税込0.021円)/パケット
パケットパック60 0.02円
(税込0.021円)/パケット
パケットパック90 0.015円
(税込0.015円)/パケット
au

最大通信速度 月額使用料 パケット通信料
標準パケット 受信 14.4kbps
送信 14.4kbps
無料 データ通信
0.1円/パケット
(税込0.105円)
(au.NETの場合
0.15円/パケット)
(税込0.1575円)
オプション
サービス
高速パケットサービス
(Sweets cute、Sweets pure、G'zOne TYPE-R、Sweets、talby、INFOBAR、A5500・A5400・A5300・A3000・A1400・A1300・A1100・A1000シリーズ)
受信144kbps
送信64kbps
300円
(税込315円)
高速パケットサービス
(C5000・C3000・C1000・C4XX・C3XXシリーズ)
受信64kbps
送信14.4kbps
Softbank
パケット割引加入時の通信料金
パケット定額(オレンジプランW) 0.05円(税込0.0525円)/1パケット(128バイト)
パケット定額ライト(オレンジプランW) 0.08円(税込0.084円)/1パケット(128バイト)
パケット定額(ブループラン) 0.02円(税込0.021円)/1パケット(128バイト)
パケット10(ブループラン) 0.1円(税込0.105円)/1パケット(128バイト)
パケット30(ブループラン) 0.05円(税込0.0525円)/1パケット(128バイト)
パケット60(ブループラン) 0.02円(税込0.021円)/1パケット(128バイト)
パケット90(ブループラン) 0.015円(税込0.01575円)/1パケット(128バイト)
Willcom
定額料金 パケット通信料 上限額
1,050円(税込)/月 10万パケットまで定額
10万パケット超
0.0105円(税込)/パケット
6,300円(税込)/月

インターネット上のサイトを使いこなす

インターネット上には、様々な便利な無料サイトがあります。ここではその中でも定番となっているものをご紹介していきます。

検索サイト(サーチエンジン)

検索サイトというのは、ご存知でしょうが、検索キーワードを入力すると、その内容に関連するサイトを見つけてきてくれるサイトのことです。まず検索サイトには、二種類あるということを知っておいてください。ディレクトリ型とクローラー型です。

ディレクトリ型というのは、あらかじめ登録されたサイトのURLとサイトの紹介を表示するものです。ページの内容に関係なく表示されます。数年前までのヤフーがこれに分類されます。クローラー型というのは、インターネット上のすべてのページを保存してきて、その内容に対して検索するというものです。この方式ではGoogleが有名です。ほかにもいろいろなサイトがありますので、目的に応じた検索サイトを見つけて利用すると良いでしょう!

ヤフー http://www.yahoo.co.jp/
グーグル http://www.google.co.jp/

ネットオークション

ネットオークションというのは、インターネット上で商品を入札方式で売買するサービスのことです。ヤフーオークション、ビッダーズ、ebayが有名なサイトです。ヤフーオークションはユーザー数が多いのが、ビッダーズはペットの出品が可能なのが最大の特徴のようです。

世界最大のオークションサイトはEbayで、サービスも充実していますが、ヤフーオークションもそこまで負けているわけではないようです。Ebayよりも詐欺などが少なく、高額品・高級品の出品も多いのは運営会社の経営努力の結果だといえると思います。

ebay http://www.ebay.com/
ヤフーオークション http://auctions.yahoo.co.jp/
ビッダーズ http://www.bidders.co.jp/

ネットオークションで安く落札するには

ネットオークションで安く落札するには、様々な方法がありますが、まずは安く終了するものを見分けることが大事です。たとえば終了時間が平日の午前中になっているものが良いでしょう。そして直前まで入札しないことも重要です。入札自体がオークションの価値と出品者の信用性を担保し、競争心もあおることになるからです。直前までPCに張り付いているのが大変という場合は、Power Sellerなど自動入札ソフトを利用しても良いでしょう。

ネットバンキング

特に利用者が多いのは、イーバンク銀行とジャパンネット銀行、新生銀行ですので、これらの銀行の口座を開設するのが便利でしょう。銀行が同じだと振り込み手数料が無料だったり、割引になるためです。それ以外にも便利なサービスを提供している金融機関が多くありますので、複数の銀行で口座を開設しても良いかもしれませんね!

自動翻訳

サイトの名称 説明
Infoseekマルチ翻訳 英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語のウェブページ翻訳、テキスト翻訳ができます。

Google翻訳


英語、アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語のテキスト翻訳とウェブページ翻訳ができます。

excite翻訳(ウェブ)

ウェブページの英和翻訳、和英翻訳ができます。原文と翻訳結果を対訳で表示することもできます。中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の翻訳もできます。
excite翻訳(テキスト) テキストの英和翻訳、和英翻訳ができます。他に、中国語、韓国語の翻訳も。
Yahoo!翻訳 テキスト、ウェブページの英和、和英、日韓、韓日、日中、中日翻訳ができます。

いろいろ活用編に続きます