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たまごろうのパソコン活用講座 初心者から上級者まで インターネット活用編

目次 パソコン入門 いろいろ活用 動画のワザ インターネット
Win 基礎 Win 中級 Win 上級 PCトラブル

ガイド

ガイド : 山本玉五郎 28才

インターネットプロバイダで働くサラリーマン
趣味: ネットサーフィン、旅行、写真

こんにちは!山本玉五郎です。パソコン活用方法についてご紹介していきたいと思います。
初心者から上級者まで役に立つ情報をお届けできるように頑張ります。よろしくお願いします。m(- -)m

  1. インターネット活用編
    1. 履歴、フォームの入力履歴を消すには
    2. タブ対応ブラウザの活用
    3. 無料で聴けるネットラジオ
    4. IPアドレスから国を調べる
    5. 海外から日本、日本から海外のストリーミングを見る
    6. どこにいても会社・自宅のPCを操作、社内サーバーに高速アクセスできる方法
    7.    
    8. ストリーミングをダウンロードし、それをTVで見る方法
  2. メール活用編
    1. メールの一斉送信時にCC、BCCを使い分ける
    2. メールでファイル(画像や音楽など)を添付して送りたい場合(Outlook Express版)

インターネット活用編

履歴、フォームの入力履歴を消すには

履歴を消さないと、他人から自分がどういうサイトを見ているのか丸わかりになってしまうことがあります。履歴を消すには、インターネットエクスプローラーのファイルメニューのツールー>インターネットオプションから履歴の削除を実行します。

ただ、これでも検索キーワードなどは残ってしまいます。自分がどういうキーワードで検索したのかが第三者にわかってしまうのです。入力した検索キーワードは以下の方法で削除できます。インターネットエクスプローラーのファイルメニューのツールー>インターネットオプションでコンテンツタブを選択し、オートコンプリート、フォームのクリアを選択します。

タブ対応ブラウザの活用

タブブラウザというものが人気です。タブブラウザというのはタブ表示に対応したブラウザの総称です。窓を複数表示しなくても良いので、新しい窓を開くのも簡単に行えます。また、それらのブラウザには、マウスジェスチャーなどIEにはない様々な機能がついています。マウスで簡単な記号を書くことで、ウィンドウを閉じたりできるようにする機能です。

現在はFirefoxが特に人気があるようです。

無料で聴けるネットラジオ

無料で聴けるネットラジオは色々あります。たとえば、Window Media Playerでも、ラジオボタンを押すことで、ラジオ放送を聴くことが出来ます。様々なネットラジオの名かでも特にshoutCastはユーザーが簡単に放送局を設置することが出来るのと音質が高いので、非常に人気があり世界中に数十万の放送局があると言われています。それらはWinAmpで自由に聴くことができます。インターナルの商品のとりメロMP3ではこれらのネットラジオの保存にも対応しています。

IPアドレスから国を調べる

Yahoo Launchなど利用者の国を調べるサービスがあります。たとえば、アメリカからアクセスしないと、特定のアーティストのミュージッククリップは見ることが出来ないのです。利用者の国は利用者の利用言語の自己申告、またIPアドレス(住所のようなもの)から判断することが出来ます。

このIPアドレスはどこの国に割り当てというような、割り当てリストが各機関からダウンロード出来るので、それを元に国を判断することが出来るのです。

海外から日本、日本から海外のストリーミングを見る

Windows XPのVPN機能を利用して、そのサイトがサービスを提供している国のネットワークに接続することでストリーミングを見られるようになります。例えば、海外に出張している方がGyaoをご覧になりたい場合は、日本国内のご自宅にVPN機能つきのルーターを設置しておけばよいでしょう。

ただ、海外から接続するとネットワークの状況によっては再生が途切れますので、まずはMPXなどのストリーミング保存ソフトで保存してから再生されることをお勧めします。

どこにいても会社・自宅のPCを操作、社内サーバーに高速アクセスできる方法

まずVPN対応のルーター(10,000円程度で購入できます)を設置して設定します。もちろん、会社の場合はネットワーク管理者に許可を得て行ってくださいね。

次にPC側の設定です。まず、OSをWindows XP Professional、Windows Vista Ultimateなどリモートデスクトップ対応のOSに変更するか、VNCなどのリモート操作ソフトをインストールしてください。個人的にはWindowsのリモートデスクトップがオススメです。通信量も少なくデータも暗号化されているからです。

次にVPN接続をセットアップします。コントロールパネルのネットワーク接続から新しい接続を作成して、以下のように操作を行っていってください。

ここにルーターのIPアドレスかドメイン名を入れます。よくわからない場合は、ルーターの設定画面を参照するかネットワーク管理者さんに相談してくださいね。

そしてどこにいてもアクセスするには・・・・たとえばAUの場合はCDMA 1X WIN対応機種をUSBケーブルでPCにつなぐだけです。ただ、結構高額なので、ヘビーユーザーの方は追加の料金プランを申し込んで、1パケットあたりの料金が安くなるようにする必要があります。AirEdgeやB-MOBILEというものも人気があるようです。

ストリーミングをダウンロードし、それをTVで見る方法

ブラウザでは保存することのできないストリーミングコンテンツですが、弊社商品のMPXを使用すれば簡単に保存することができます。
そしてMPXでダウンロードしたファイルを、PCの画面ではなくテレビで見ることも可能です。それにはいくつかの方法があります

TV出力機能つきのビデオカードあるいはPCを使うのが一番高画質で簡単な方法です。コンポーネント出力などハイビジョン出力が可能なビデオカードも存在します。

その他PC-TVコンバータのIOデータ製TVC-XGA2や、バッファロー製SC-1をご利用になることで可能です。

また、MPXはIOデータ製 Avel Link Playerにも対応しています。例えばPCに保存したGYAOを再生したい場合、
GYAOをダウンロードしたPCとテレビにAvelを接続し、PCにWindows Media Connectをインストールします。

その後、GYAOの動画を一度PCで再生することでテレビで再生可能となります。これでPCの前に居なくても、離れた部屋のテレビに設置したAvelでPC内のファイルを操作することができます。

インターネット活用編

メールの一斉送信時にCC、BCCを使い分ける

メール送信には複数のアドレスに一斉に送信する方法があります。そのときに使用するのがCC送信とBCC送信です。

CCで送信した場合はそのメッセージ内容がCCで指定したアドレス全てに送信されます。

そのため、そのメールが他にどのアドレスに送信されているかが受信者側でも分かります。

BCCで送信した場合はCCと同じく指定したアドレス全てに送信されます。この点はCCと同じですが、受信側が他に誰が受信しているかを知ることができません。

送信者全てが共通の友人である場合などは良いですが、繋がりのない友人達に同時にメールを送信する場合などは他の人のメールアドレスの漏洩を防ぐためにもBCCで送信することをお勧めします。

送信方法ですが、Outlook Expressを例にします。

まずメール作成にて新規のメッセージ作成画面を開きます。

「表示(V)」メニューの「すべてのヘッダー(A)」を選択します。すると宛先欄に「宛先」、「CC」の他に「BCC」も表示されます。

CCまたはBCCボタンを押します。

受信者の選択画面が開きますので、受信者を選択して「Cc(C)→」または「Bcc(B)→」ボタンを押します。

全ての受信者を選択するまで同様に繰り返します。選択が完了したら「OK」ボタンをクリックします。

あとは通常通り本文を記載して送信するだけです。

メールでファイル(画像や音楽など)を添付して送りたい場合(Outlook Express版)

まずはメールに添付するファイル用意します。ファイルの用意ができたらメール作成中に挿入→添付ファイル(A)を選びます。

添付したいファイルを選択して、添付を押す事で添付されます。※通常のボタン(上部に送信、切り取り、コピー、貼り付けなど)が表示されている場合は添付ボタンを押すと添付したいファイルの選択ウインドウが表示されます。

添付されると下の画像のように添付という欄が、件名の下に追加されます。

これで後は宛先や、文章、件名を入れれば送信できます。

添付したいファイルがいっぱいある時はフォルダにまとめて送る事もできます。大量の画像を送りたい時などに一回一回添付を押してファイルを指定して…という作業が非常に手間がかかります。その場合は画像などのファイルを一つのフォルダにまとめて送りましょう!

その際に、フォルダで送ることはできないので圧縮してフォルダをファイルにしてから送ります。

圧縮の仕方はパソコン講座 Windows 中級編 ファイルやフォルダを圧縮するをご参照ください。

もう一つの添付の仕方はWindowsならではのドラッグ&ドロップを使って添付させる事ができます。

添付したいファイルをドラッグ(マウス左ボタンを押したまま)してメールの文章を書く部分まで持って行ってドロップ(マウス左ボタンを離す)します。これで添付完了します。

間違ったファイルを添付してしまった時は添付されたファイルが表示されていると思うので、そこで右クリック→削除で添付ファイルを削除できます。


メールにファイルを添付する際の注意点

1.相手側のメールソフトによっては設定をしないと添付ファイルを受け取れない場合があります。

添付はされていても保存などが出来ないようにセキュリティで設定されている為に起こる症状です。

設定・解除法:Outlook Expressの場合のはツール→オプションで

セキュリティタブをクリックして、下図の「ウイルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない(N)」にチェックが入っていると正常に受け取る事ができない場合があります。

また、他のウイルス対策ソフトなどで削除されたり保存できなくなる場合もあるので、そちらはそのソフトのマニュアルにしたがってセキュリティの設定を行ってください。

2.添付ファイルの種類によってはセキュリティにひっかかり易いものがあります。

一番危険性が高いとみなされやすいのは***.exeという拡張子の実行ファイルです。また、圧縮形式のファイル(***.zip)も危険性の高いものと思われがちです。

安全だと自負できる場合は相手に事前に安全性を訴えたメールを送るか、添付したメールの文章に書いておきましょう。

そして、セキュリティの解除の方法がわからなかったら上記1の方法を教えてあげてください。

Windows基礎編に続きます