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商品全般の問題

問題の内容

ソフトを起動したら、通信エラーもしくはライセンス認証に失敗と表示されるようになった

対処方法

ソフトの初回起動時、もしくはアップデートパッチを適用後に「通信エラー」もしくは「ライセンス認証に失敗」で起動できないのはセキュリティソフトの設定が原因です。
一度、セキュリティソフトにて通信の許可を設定していても、アップデートを適用すると実行ファイルが更新されるので
通信の許可を改めてセキュリティソフトで行わないと弊社認証サーバへのアクセスが出来なくなります。


お手数ですが、セキュリティソフトに付属の取り扱い説明書をご覧になり、設定を変更してアプリケーションに対して通信の許可を行ってください。

セキュリティソフトの大半は実行ファイルの名称を用いて通信の許可を行います。実行ファイルの名称は以下をご参考にしてください。

商品名 実行ファイルの名称
Power Seller
パワーセラー
PowerSeller.exe
MPX MPX.exe、MPXSpy.exe
Unreal DVD UnrealDVD.exe
スピードリスニング

SpeedListening.exe

メガブレイン

Megabrain.exe

ゴーストリプレイ

GhostReplay.exe

とりメロ2

tori.exe

ムービーグラバー

MovieGrabber.exe

チャットグラバー

ChatGrabber.exe

ロボスナイプ

RoboSnipe.exe

カラオケツクール

KaraokeCreator.exe


※下記はMPXを使用した例になりますので、こちらを上記のお使いのソフトの実行ファイルに置き換えて操作を行ってください。

・ノートンインターネットセキュリティー2009

1. 起動しているアプリケーションはすべて終了します。
2. 画面右下に表示されているNorton Internet Securityのバーをクリックします。
3. [Norton Internet Security]シートをクリックします。
4. [設定]をクリックします。

5. [ファイアウォール]をクリックし、[設定]をクリックします。
6. [ファイアウォールプログラム]シートをクリックします。
7. プログラムの一覧から、MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)の[アクセス]部分を[許可する]に変更します。

8. [OK]をクリックして、インターネットセキュリティとファイアウォールのオプション画面を閉じます。


・ノートンインターネットセキュリティー2010

1. 起動しているアプリケーションはすべて終了します。
2. 画面右下に表示されているNorton Internet Securityの常駐アイコンをクリックします。
3. [ネットワーク]の横の[設定]をクリックします。
4. [スマートファイアウォール]で、[プログラム制御]の横の[設定]をクリックします。
5. プログラムの一覧に、例外設定したいファイルが見つかった場合は、「アクセス」を「許可」に変更します。
  プログラムの一覧に、例外設定したいファイルが見つからなかった場合は、「追加」をクリックして、
  ファイル(exe)を指定し、「開く」から「許可する」を選択し、「OK」をクリックします。
6. 表示されているすべての画面を、[OK]をクリックして閉じます。


・ウイルスバスター2009

1. 通知領域 (タスクトレイ) のウイルスバスターアイコンをダブルクリックし、メイン画面を起動します。
2. [不正侵入対策/ネットワーク管理] をクリックし、パーソナルファイアウォールの項目から [設定] をクリックします。

3. [詳細設定]をクリックします。

4. [プロファイルの詳細設定] 画面より、[例外ルール (プログラム)] タブをクリックし、[追加] をクリックします。

5. [例外ルール(パーソナルファイアウォールプログラム)の追加または編集] 画面が表示されますので、
 例外ルールを行う通信を設定します。「指定のプログラム」にmpx.exeファイルを登録してください。


・ウイルスバスター2011クラウド

  1. 画面右下のウィルスバスターのアイコンをダブルクリックします。
  2. ウィルスバスタークラウドの画面が表示されるので、歯車の設定アイコンをクリックします。
  3. 移行ツール画面

  4. 設定ウィンドウの【例外設定】→【ファイル/フォルダ】で【追加】をクリックし、お使いのソフトのexeファイルを登録してください。
  5. 移行ツール画面

  6. Windows ファイアウォールの設定方法についてはこちらをご参照ください。

・ウイルスセキュリティーZERO

1. 起動しているアプリケーションはすべて終了します。
2. 画面右下に表示されているウイルスセキュリティのアイコンの上で右クリックし、[ウイルスセキュリティの設定]を選択します。
3. 画面左に表示されている[不正進入を防ぐ]をクリックします。

4. [アプリケーション]シートを選択します。
5. プログラム名で、MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)を[アクセスを完全に許可]に設定します。

6. プログラム名が表示されていない場合は、[追加]をクリックし、MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)を[アクセスを完全に許可]に設定して追加します。

7. 右上の[×]をクリックします。


・マカフィー

1. 起動しているアプリケーションはすべて終了します。
2. 画面右下に表示されているMcAfeeの常駐アイコンを右クリックし、[Personal Firewall-アプリケーションの設定]を選択します。
3. 画面中央に表示される[アプリケーション名]で、MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)が表示されているか確認します。
4. 表示されている場合:MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)が、[許可]欄で[ブロック]になっている場合、
[ブロック]をクリックし、[許可を変更]で、[すべてのアクセスを許可]をクリックします。
5. 表示されていない場合:[許可するアプリケーション]を選択し、MPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)を指定します。
6. 右上の[×]をクリックし、[Personal Firewall]画面を閉じます。


・(マカフィー)もしくは、こちらの方法でお試しください。

1. 起動しているアプリケーションはすべて終了します。
2. 画面右下に表示されているMcAfeeの常駐アイコンを右クリックし、[SecurityCenterを開く]を選択します。
3. 画面中央に表示される[インターネットとネットワーク]をクリックします。
4. 画面右に表示される[設定] をクリックします。
5.[ファイアウォールによる保護は有効です]の[詳細設定]をクリックします。
6. 画面左に表示される[プログラム許可機能]をクリックします。
7. 画面中央に表示される[プログラム名]で、許可したいプログラムファイル(exe)が表示されているか確認します。
・表示されている場合→「許可」欄で「ブロック」になっている場合、画面右下の「対応」から「アクセス許可」をクリックします
・表示されてない場合→「許可されたプログラムを追加」を選択し、プログラムファイルを指定します。
8.「OK」をクリックします。


・カスペルスキー2009

1 .「プロテクション」 内の 「システム監視」ボタンをクリック
2.「アクセスコントロール」内の 「アプリケーションルール ルールによる許可」をクリック

3 .「アプリケーションルール」でMPXのプログラムファイル(例:mpx.exe)を許可にします。

4. [OK] ボタンをクリックし、メイン画面まで戻る


・avast

既存のページと同じ
画像はこちら


・Window Live One Care

1.パソコン上に常駐しているWindows Live OneCareの常駐アイコンを右クリックし、
「Windows Live OneCare を開く」を選択し、Windows Live OneCareの設定画面を表示させてください。
2.Windows Live OneCareの設定画面より「OneCare 設定の変更」をクリックしてください。
3.Windows Live OneCare 設定のウィンドウより「ファイアウォール」タブを選択し、「詳細設定」をクリックしてください。
4.「プログラム」タブをクリックし、「追加」をクリックしてください。
5.該当のアプリケーションの指定を行います。(例 C:\Program Files\MPX\mpx.exe )
6.一覧に「MPX」が登録され、「許可」にチェックが入っていることを確認したら、「適用」をクリックしてください。
7.パソコンを再起動することで例外登録の設定が反映されます。


・Microsoft Security Essentials

1.「Microsoft Security Essentials」 の 【設定】 タブを開きます。
2.左メニューの 「除外されたファイルと場所」 を選択します。
3.右側の 【参照】 ボタンをクリックし、スキャン対象外としたいファイルの入っているフォルダ、
あるいはファイルを指定します。
4.ファイル / フォルダ を指定したら、右端にある 【追加】 ボタンをクリックします。
5.除外したいアイテムが複数ある場合は、同様の登録処理を行います。
6.全て登録し終えたら、画面下部にある 【変更の保存】 ボタンをクリックします。


・Windows ファイアウォール

Windows ファイアウォールの設定方法についてはこちらをご参照ください。


・ESET

1.ユーザーインターフェースを標準モードから詳細モードへ切り替えます。
2.基本画面の「設定」→「環境設定で詳細な設定する・・・」をクリックします。
3.「設定」ウインドウが表示されますので「ウイルス・スパイウェア対策」→「除外」を選択し、
「追加」ボタンをクリックします。
4.「除外の追加」ダイアログが表示されるので、除外したいファイル/フォルダを選択し、
「OK」ボタンをクリックします。
5.「OK」ボタンをクリックし、「設定」ウインドウを閉じます。


・フレッツ・ウィルスクリア

1.フレッツ・ウィルスクリアをタスクバーのアイコンより起動します。
2.「不正侵入対策/ネットワーク管理」ボタンをクリックして、設定ボタンをクリックします。
3.「現在のプロファイル」に表示されているプロファイルを選択して「編集」をクリックします。
4.「例外ルール(プログラム)」をクリックします。
5.正常に通信できないソフトウェアの項目をダブルクリックするか、選択して「編集」をクリックします。
6.「パーソナルファイアウォール例外ルール(プログラム)」画面にてファイルを指定し「許可」します。


・セキュリティ対策ツール

1.セキュリティ対策ツールのメイン画面を開きます。
2.[不正侵入対策/ネットワーク管理] または [パーソナルファイアウォール] をクリックし、
パーソナルファイアウォールの項目から [設定] をクリックします。
3.[詳細設定] をクリックします。
 ※Ver.15の場合 →「現在のプロファイル」に表示されているプロファイルを選択して、
 「編集」をクリックします。
4.[例外ルール (プログラム)] タブをクリックし、[追加] をクリックします。
5.例外ルールを行う通信を設定します。
6.開いている画面をすべて [OK] ボタンで閉じます。



こちらの方法でも解決しない場合は、セキュリティソフトを無効にして頂きますようお願い致します。