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エンジンがかからない理由はバッテリー上がり以外にも考えられます。

主な原因は以下になります。

バッテリーの寿命

バッテリー上がりが頻発しますとサルフェーション(バッテリー内部で化学物質が硬質化することによって発電することができなくなる現象)が発生する可能性がございます。

また、サルフェーションが起きますとV12マルチチャージャーを使用しましても始動できなくなる場合もございます。

バッテリーの寿命が近づくと以下の現象が発現します。

  • セルモーターの力が弱まる
  • パワーウィンドウの動きが遅くなる
  • バッテリー液の減りが早い
  • バッテリー本体の膨張、液漏れ

また、以下の原因によりバッテリーの寿命を短くする恐れが有ります。

  • 1日に何度もセルモーターを使用する(消費電力過多)
  • 電装品の追加が多い(消費電力過多)
  • 1度に走行する距離が短い(充電不足)
  • たまにしか車を使用しない方(放電過多)

V12マルチチャージャーを使用し、復帰したのち上記症状が改善されない場合はバッテリーを交換してください。

バッテリーターミナルの腐食

バッテリー液が漏れ、ターミナルを汚れて腐食してしまうと接続不良をおこしてうまくエンジンがかからないことがございます。

また、夏や冬にエアコンを強く温度設定をしたり、バッテリーが長い間放電しているとターミナルが腐食しやすくなります。

セルモーターの故障

エンジンをかける時にキュルキュル音がしない場合はセルモーターの故障が考えられます。

メインヒューズの断線

ヒューズとは大きな電気が流れた際に他の部分に影響を及ぼさないようにする部品です。

ヒューズが身代わりとなり断線することで他の部品を守ります。

ギアがパーキングレンジに入っていない

ギアがパーキングに入っていないとエンジンはかかりません。

また、ブレーキを踏まないとエンジンがかからない車両もありますので、ご確認ください。

燃料切れ

燃料が入っていることを確認ください。

また、長期放置していると燃料が劣化する場合もございますので、ご注意ください。

※当店の価格は特段記載がない限り、全て税抜表示です。